05 | 2017/06 | 07

分水嶺・・・とは 

ローガンにとって、アニメやマンガ、海外ドラマと同じくらい大切なのが
お茶です。

お茶、かっこよく言うと茶道ですね。
                      pen.png
BLEACHやブリミュの話ばかりしている私に、ある日友人が突然、ブログを開設してくれました。

「ブログ名、1分で決めて」

と言われ、「茶道用語にしよう」と思い立ったものの、千利休がよく使った『一期一会』は多いだろうし・・・。
結局、次に思い浮かんだ『分水嶺』に決めたのです。

『分水嶺』とは、
①地理用語: 水の流れを2つに分ける山の峰々。
  ex)この分水嶺で右は太平洋、左は日本海に注ぐ。

②一般名詞: 物事の分岐点
  ex)今思えばあの出来事が、人生の分水嶺だったのだ。

③茶道用語: 茶器(ちゃき)に入れた抹茶の頂を①のような形(三角錐を横に寝せたような)に整えること。

この言葉を教えてくださった時先生は、②の意味で使う事が多いからよく覚えておくように・・・と言われたのです。
こうして私の頭にインプットされた言葉は今、一護とルキアを表す単語として存在しているのでございます。

2つに分かれた水流は、途中で交わることがあるのか。
分かれたまま別々の場所へ落ち着くのか。
大海に流れた後、再び合流するのか。


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重陽の節句(9月9日)に白ルキを描こうとした時最初の構想では、水屋(お茶の仕度をする場所)で白い割烹着を着たルキアが(なつめ…主に薄茶を入れる木製で漆塗りの高さ7~8センチの茶器)を手に、

「兄様、今日は分水嶺が美しくできました」
「おまえの心を写しているようだな」

・・・的な会話をしている情景を目指していたのです!
全く違うイラストになってしまいましたが。

odougu3.png ←重陽の節句にぴったりだと思った棗
まつだいらふまい   
  松平不昧公所有の道具で、八重の菊、一重の菊、
  裏から見た姿の菊が描かれています。

BLEACHにはまって以来、お茶のお稽古は 白ルキ妄想タイム と化している私。

朽木邸のお茶室はどの辺りにあるのか。

茶室なのだから広さはせいぜい二畳か三畳で、当然密室。

そこで、この見目麗しい義兄妹は、どんな会話を交わし、どのような時を過ごすのでしょうか?

「本日のお道具だては?」「お花は?」「お香は?」
「お軸は?」「菓子は?」etc…



一護や恋次だとギャグしか想像できない のですが。

やはりここは美しく、あくまで美しく 密室 茶室での二人を想像するとしましょう

おまけ・・・
  odougu2.png  odougu.png

左・・・茶碗   
右・・・水指(みずさし) 釜に水を足したり、使用後の茶碗を濯ぐ 水を入れる焼き物

『菊』に因んだ道具を探したら、こんな華やかな物が見つかりました。


イチルキ絵はクリックすればする程画用紙の影が目立ちます。


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