04 | 2017/05 | 06

空座第一高校版 【耳をすませば】? ★ 『カントリー・ロード』 

先週の「紅の豚」に引き続き本日は「耳をすませば」の放送ですね

正統派というか「ベタ」というか、この手の恋愛物、ひねた私でも萌えるくらいだから、世間一般の善男善女の皆様もさぞかしお好きでいらっしゃるでしょう!!

そして学園恋愛モノ・・・といえばイチルキですよ、私には!!

白南風(しらはえ)や 午前にちょっと キスをして/坪内捻典

白南風
   ※画像はクリックで拡大しますが恥ずかしいのでやめておいて下さい。

梅雨入りの頃や梅雨の最中に吹く南風を、吹くと空が暗くなることから黒南風(くろはえ)と呼ぶのに対して、
梅雨明けの時期に南から吹く風のことを、この風が吹いて空が明るくなることから、白南風(しらはえ)といいます。
また7〜8月の南風を白南風と呼ぶ地方もあるようです。



下手絵(&下手文字)ですみませんっ!!
この句を目にした時ルキ→イチで登校途中キスが思い浮かんだので描いてみました。

一護は原作では空座町の皆さんを護るために戦って(修行して?)いるらしいですね。
第一部、じゃなくてSS篇ではルキアを守るために戦っていて、その後は織姫のために戦っているんだと思っていました私。
なんだか目的がはっきりしていないような・・・
まぁ、原作を知らない者の戯言ですが。


私のBLEACHワールドはコミックスでいえば21巻辺りまでなのです。
特にルキアが押し入れ生活している頃が好きです!!
公認居候の辺りもイイですね♪♪♪

ラブコメ大好きです〜〜〜(中2病か、イイ大人が!!)


では、甘酸っぱい中3の初恋映画に敬意を表して、しずくちゃんの歌う「カントリーロード」の動画をどうぞ



・・・コレって15年前の作品・・・
続きを読む
スポンサーサイト

一護&ルキア あくびはどちらから? 

ここ数日寒の戻りがあるとはいえ、ピンクの面積を確実に広げていく桜を見ると
千本桜→白哉→ルキア→一護→兄鰤ED・・・
などと連想してしまう最近の私です。

とはいえ【春】はもっとフワッとして、ほころんだイメージ。
気持ちもゆるんで欠伸(あくび)も出るというものです。

haiku-natsumesouseki.jpeg

★イラストはクリックで巨大化します
(ところで↑などモノクロのイラストいる方います?古紙回収に出すならクレって言われたんですが)

永き日や あくびうつして 分れ行く

正岡子規に師事した(たしか学校では同級生だったと思います)漱石の29歳の時の句です。
季語の「永き日」は長くて暮れなずむ春の一日・・・の意。

全て終わってお互いの事を覚えていない(悲しいけど一護は言うに及ばず、ルキアを思っていろんな方のご配慮で記憶を封じられると思いマス)イチルキ・・・の感じで描きましたが、
他の解釈もアリですね。
虚退治で寝不足・・・でも、色っぽい方向・・・でも。


BLEACH俳句シリーズはこんなのもあります。
ご興味がある方はクリックでイラストをご覧下さい。

●わが部屋の晩夏の空気君を欲る(一護→ルキア

●きつと居るこの凍星の中に君(ルキア、海燕)

●青空にきず一つなし玉の春/小林一茶(一護) 【背景アリはコチラ】

●福寿草の蕾をいぢる机かな/正岡子規(日番谷)

●口紅のあるかなきかに雪女(千本桜&袖白雪?)

★番外編 ポケモン
●おでんやで何食べてるのおでんやで(デンジ&オーバ)

千本桜を捏造してみた 

口紅のあるかなきかに雪女

                    眞鍋呉夫(くれお)

捏造千本桜2    ←クリックで拡大します

また筆で描いてみましたが、だからといって少しはましに見えるワケでもなく・・・

千本桜・・・皆様のイメージを壊してしまう顔になってしまいました
後ろのヒト誰?・・・普通に雪女ですね
~千本桜、何故もっとイケメンに描かなかった?…と友人に言われてしまいました~


この雪女の句を読んで即思い浮かんだのはモチロン・・・袖の白雪!!
だったのですが、何故か千本桜が出張ってしまいました。

というのも2~3日前から、白ルキ千袖でお茶の稽古をするストーリーを脳内展開中でして、
そこから抜け出せないのです。

で、4人だと普通の茶席だしなんだかキレイ過ぎるから、一護を加えて5人にすると※七事(しちじ)が出来るなぁとか。
※通常の稽古ではなく『遊び』の要素が加わったもの。
 花を生けたり、香をたいたり、くじで役割を決めたり、点(た)てたお茶に点数をつけたり、
 またお茶を頂かないものもあります。

この場合素人さんには難しいので、ルキアがどんなに庇っても一護が失笑を買うのは必至。

上から目線三人の、勝ち誇った顔が目に浮かびます・・・



ところで、最近ある漫画家さんのブログを読んだんですが面白かったです!

10年程前のもので、広島から東京に出てきて1年経たない頃。
編集のS田氏の事や、もうじき出るコミックス4巻についてや、
(現在43巻まで出てます)
彼女とポケモンの映画を見に行ったり(彼女の趣味だそうです)
ボンジョビのコンサートに行った事

などが口語体で書かれていて、一護が喋ってるみたいなんですよ。
(チョットはじけすぎてる感はありますが・・・)

本人を一護、彼女をルキアに置き換えて読むと楽しい・・・
(どこかでカレは一護を自分、織姫を相手として描いていると聞きましたが)

彼女と花火を見に行くくだりでは、
「このシチュってイチルキ小説に多いよねっ」
などと萌えつつ楽しく読んだのでした。


さぁ!2時間後には兄鰤257話が始まる!
今日は一護が出るのかな・・・


日番谷くん 

福寿草蕾をいぢる机かな

                              正岡子規

日番谷隊長の机に福寿草の鉢を置いたのは誰でしょう?
2~3人の女性が思い浮かびますが、主大好きなアノヒトかもしれません・・・

   宥様ハピバ

新しくブロともになった『冬梅香』の宥 様が今月初旬にお誕生日だったと知り、
何がいいかと思った時この句に出会いました。

福寿草は春(新春)を告げるおめでたい花ですので相応しい・・・
と感じて描いてみましたが・・・


また今回は初めて筆で描いてみました。
細かいところまで描けて、案外使いやすいものでしたが、
水彩用の面相筆の為弾力がないので、次回はちゃんと書道用のを使おうと思います^^


大変時期を逸してしまいましたが、

宥さん お誕生日おめでとうございます



一護 

青空にきず一つなし玉の春

                           小林 一茶
kobayashi issa

俳句シリーズ・・・第3弾は、誰でも知っている小林一茶から正月の句です。
「玉の春」とは、おめでたいお正月・・・の意味です。

この句を見つけてすぐに、コレは一護のイメージだと思いました。
イラストは、思い浮かんだうちの健全な方です。

今回は何故か「ホワイトを使わずに描いてみよう」などと無謀なことを思いついて、
ミスしてもそのままでアップしました。
相変わらず汚い出来上がりです。失礼しました!

★追記 <こちら>に背景などを祐さんが加工してくれたものがあります

他の俳句シリーズは、「晩夏」(一護目線ルキア)、「凍星」(ルキア→海燕)があります。
興味がおありでしたら、クリックでどうぞ・・・


画像はクリックで、無駄にでかくなります。

イチルキor海ルキ~コメント返礼 

     12gatu21niti.jpg

きつと居るこの凍星(いてぼし)の中に君

この句を読んで最初にイメージしたのは、
受験勉強の追い込み中の一護が、夜中に窓を開け凍てついた夜空を眺め、
(オリオン座が綺麗に瞬いています)ルキアに想いをはせる・・・というものでした。

けれど字面を追えば、「君」の存在は手の届かない彼方にある事が分かり、
一護では残念ながら舞台に立てませんでした。

それで、一年で最も星の美しいこの季節の星々に、
シリウスよりも輝いていたヒトを重ねてしまうルキアの登場となった次第です。


ルキアは兄様との夕餉をすませ自室に戻る時、夜空の星の瞬きにふと面(おもて)を上げ、
星の海に海燕の面影を馳せ、そこから足を進めることが出来なくなりました。

おそらく百哉はルキアの気の乱れに気付いています。

・・・なんて暗いわ!このイラスト!

ルキアが振袖を着ているのは、夕食は正装で・・・が上流階級のきまりだから。
(振袖の柄を考えたり描いたり・・・が楽しかったり)
海燕がアーロニーロにしか見えないのは、私がどこかのバンドのベーシストが好きだから・・・なのです。


この句の作者、稲畑廣太郎氏は高浜虚子の曾孫にあたります。
稲畑氏には おいでやす大根がよう煮えとりま もあります^^

川柳ですが、きのうの子ども手当ての記事を書きながら思い出したのが、
鳩●家子ども手当ては9億円
上手いですねぇ、この作者!

------------------------------------

こんなヲタクなブログに拍手やコメントを下さる心あたたかな皆様、
本当にありがとうございます。



桃牙様るるか様rain様月城はるか様麻生由美子様(アリエッティの髪飾りが洗濯バサミなのは、ジブリ流のメッセージでは?物を大切にしましょう・・・みたいな)、風咲飛鳥様rei-u様祐@ランカは俺の嫁さま(SATOSHI IDEGUCHIの文字が渡久地の髪の影の色だとは!)。
コメントをありがとうございました。
すごく嬉しくて、何度も読み返して感激しています。

★お名前をクリックすると、それぞれのお宅へ訪問できます。
とても素敵なサイトやブログです♪是非ご訪問下さい

追記にて、コメントの返事をさせていただきました。

★注意、イラストはクリックで大きくなりすぎます。
続きを読む

一護的俳句~四季 

毎日新聞の朝刊1面に「季節のたより」という欄があり、新旧の俳句を日々紹介しています。
8月24日の俳句を読んだとき、
「コレ一護だ!」と感じて、一人でニヤニヤしてました。
地面から熱気が立ち上ってくるような夏の日、勉強していた手をふと止めると、沸きあがってくるのがこの感情なんですよ。

                                 
わが部屋の晩夏の空気君を欲る

作者は、1980年生まれの高柳 克弘さんです。

今頃イラストを描いて、季節外れも甚だしいのですが・・・

一護的俳句 晩夏クリックでかなり大きくなります

一護目線のルキアです。
撫子模様の浴衣に身を包み髪を整えるルキア。
ローガン的には最大限にエロく、扇情的にしたつもりですが・・・
いかがでしょうか?

今回の作業用BGMはヴィヴァルディの「四季」 ベルリンフィル・オーケストラ。
なんとカラヤン指揮です!
〇〇ニコ動画でクラシックを聴いたのは初めてでしたが、良かったですよ。

コンマスが女性でした!
ひょっとしてこの方例の、カラヤンの・・・でしょうか?
いかんいかん!音楽から外れないようにしなきゃ。


私がお世話になっているサイトのしゅりんかさんが、ヴァイオリンを始めると聞いたら、ヴァイオリンの音色に触れたくなって、ソロヴァイオリンが目立つこの曲を思い出したのです。

秋・・・には酔っ払いを表現した箇所があったり、

冬・・・の第2楽章のソロヴァイオリン。ここはCMなどでお馴染みですから、聴けばすぐ「コレ知ってる」ってパートがあります。「四季」では冬が1番好きですね

秋から年末年始にかけてはクラシックの番組が増えるので、私のような初心者でも気軽に楽しめます。
BGMには最適ですよ!