05 | 2017/06 | 07

平野綾さんの歌と演技を観て来ます! 

 「趣味は観劇です」 とか言ってみたい死ぬまでに。


 5月の宝塚雪組公演 『星影の人』『ファンシー・ガイ!』 に続き、明日は『レ・ミゼラブル』を観に博多座へ行きます。
 今回私のお目当ては、

 エポニーヌ役の平野 綾さん

 人気声優だった頃は失礼ながらファンじゃなかったんですが、動画サイト巡りの最中に、あるミュージカルの制作発表と歌の披露があり、そこで平野綾さんに好感を持ったんです。
 華奢で可愛いルックスなのに、意外と言うか力強いその歌声。
 人気声優だっただけあって華もある。
 舞台に向いていると感じました。

 実は昨年夏に、平野綾さんが主役の『レディ・ベス』の博多座公演を観に行く予定でしたが、受験生の母として、自分だけ楽しむのも気が引けて(´゚ω゚`)
 そんなワケで、明日初めて生(ナマ)平野綾を拝むわけです。

 ちなみに出資者の母のお目当ては、森公美子さん(テナルディエ夫人)。
 平野さんと森さんが同時に出ている回の、わりと前の方(5列目)が奇跡的に取れたので、とにかく満喫してきます!

 平野綾さんは今回2度目の舞台。2013年にエポニーヌ役に抜擢されました。
 ↓の動画は、当時の制作発表で「オン・マイ・オウン」を披露したもの
 

 エポニーヌ役といえば、過去素晴らしい方々が演じていらっしゃいます。
 島田歌穂さんを思い浮かべる方が多いんじゃないかしら。かく言う私もそうです(^^)
 本田美奈子さん(1997年 - 2001年)のも有名ですし、声優関係では坂本真綾さん(2003年 - 2009年)も演じています。 
 そんな中では、平野綾さんは随分可愛らしい容姿のエポニーヌだと思います。
 
 レミゼチケット
 宝塚(8,800円)に比べてチケットがお高い。
 (宝塚は他の舞台に比べるとリーズナブルですよね。トップスターといえど組織(宝塚歌劇団)の社員ですもの)
 ↑のチケット3枚で、我が家の一ヶ月の光熱費を軽く越えますよf(´-`;)
 こんな貧乏臭いことを言う私ですから、今回のチケット代も我が家のお財布ではありません。
 お父さんお母さん、親孝行するからね!

 父はお金は出しても観には行きません。
「俺は綺麗で華やかな舞台が見たいの。汚いのはお断り」だそうです。
 そりゃ宝塚と比べたら、大抵の舞台は「汚い」部類に入るかも・・・・・ですね。
 

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早霧せいな・咲妃みゆの
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舞台『DEATH NOTE』浦井健治(夜神月)と小池徹平(L) ~弥 海砂イラスト~ 

 弥 海砂(あまね みさ)役は誰になるのか気になります
misamisa.png
        ※クリックで原寸大(絵チャ室で昨年描いたものです)

 *** *** *** ***

 漫画作品の実写化には賛否両論ありますが、私はほぼ賛成派です。
 実は自分も食わず嫌いの否定派だったんですよブリミュを観るまでは!
 でも役者さんたちの再現率の高さとコミカルな会話のテンポの良さに引き込まれ (*^^*)
  ※初めてのブリミュ感想&イラスト記事は→コチラ
 よくよく考えると、宝塚にハマった切欠も『ベルばら』だったんだから、最初から肯定派だったのかな^^

 さて、日本での実写映画化も成功し、ハリウッド実写版(ワーナーブラザーズ)も動き出している『DEATH NOTE』がミュージカルになると聞いたのは2013年12月。
 夜神月役(浦井健治(33)と柿澤勇人(26)のダブルキャスト)に続きL役が小池徹平くんと発表されました。
 公開されたビジュアルを見る限り、とても良いと思います!
 「かわいい」イメージが強かった徹平くんも28歳かー、とデスミュ以外のトコロで感慨深くもあります(#≧∀≦)

「DEATH NOTE」(2015年4月、日生劇場)
 夜神月役は浦井健治(33)と柿澤勇人(26)のダブルキャスト。
 ワイルドホーン氏書き下ろしの楽曲による夜神月とエルの歌の対決が見せ場となるがエル役の小池徹平(28)は、「すごい作品になる。日本発の世界に向けたミュージカルを届けたい」と意気込んでいる


 「ライトとエルの歌の対決」はちょっと想像できないです。
 でもだからこそ楽しみでもあります!

 そういえば徹平くん、昨年のミュージカル『メリリー・ウィー・ロール・アロング』でライト役の柿澤勇人さんとWキャストで主演してましたね。
 そしてWキャストといえば、もう一人の夜神月役の浦井健治さんは「ミュージカル界の三大プリンス」と言われているイケメンさんですね。
 ちなみにプリンスとは、井上芳雄(35)、浦井健治、山崎育三郎(28)の三人。
 この三人で「StarS」というユニットを組んで、武道館でコンサートしたり全国ツアーもやって、ミュージカルの布教も行っているんですよ。
 ↓のサムネ左から浦井さん井上さん山崎さん
▼このCDはオリコンデイリーランキング3位!

 
 ここで浦井健治さんのビフォーアフターなど。
 菊田一夫演劇賞、読売演劇大賞杉村春子賞など数々受賞している浦井さんですが、セーラームーンミュージカルの6代目タキシード仮面だったんですよd(≧ω≦*)
 ハタチ前後のJ系な浦井さん↓
▼セラミュ浦井健治ソロ曲「タキシードヴァーサス(Tuxedo Versus)」

 案外お茶目なアラサー浦井さん(2013年)男性に対して失礼ですがカワイイです。
▼StarS(井上芳雄 浦井健治 山崎育三郎 )さんからメッセージ!


 地方民なので日生劇場へ行ける可能性は非常に低いのですが、記者会見等の動画も上がるし話題作なので露出も多いでしょうから。
 それなりに楽しませてもらえそうですね『デスミュ』☆★☆


~参考までに~
◆「ハリウッド版『デスノート』の監督はガス・ヴァン・サントに決定か?」:ハリウッド実写版『デスノート』に対する海外の反応
 http://sow.blog.jp/archives/1006009315.html

◆日本の漫画「DEATH NOTE」の、アメリカ版実写映画の監督が変更される!! 【海外の反応】
 http://kaihanp.doorblog.jp/archives/39068880.html
 ワーナーブラザーズが計画をしている実写版「DEATH NOTE」の監督が、当初予定されていたシェーン・ブラック監督から、ガス・ヴァン・サント監督に変更された事が明らかになりました。


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好きな人の夢を5回見たら結婚できる 

・・・と信じていた小学生のころ(〃v〃)

クラスで好きだったのは、運動神経抜群の男子でした。
成績はそれなりだったけど人気者だから、毎年2学期の級長さんに選ばれたり。
でも「お嫁さんになりたい」と思ったことは何故かなかったんですよ。
「付き合いたい」を飛び越して「お嫁さん」に発想が跳ぶあたり、脳みその軽さを表しているというか幼稚というか(笑)

当時は歌番組が盛んでアイドル全盛期。
小学館の月刊誌『小学○年生』にはアイドルの記事が溢れていたし付録に歌本も付いていて・・・
ホントにいい雑誌を毎月買ってくれてお母さんありがとう(笑)

当時はジャニーズの某アイドルが大好きでした。
もともとは女性アイドルに興味があって、お小遣いを貯めてレコードを買ったりしていたんです。
その某ジャニーズさんを意識し始めたのは、仲のよい友達が大ファンになったからだと思います。

当時は今ほど学校がうるさくなかったのか、ブロマイドや切抜きを持ってくる生徒が多く、友人も大量のブロマイドを持ち歩いていたんですよ。
そして休み時間のたびに彼の素晴らしさを聞いているうち、影響されて私も彼のファンになったというワケです。

で、当時私たちの中でまことしやかに囁かれていたのが
「好きな人の夢を5回見たら結婚できる」
なんですね。

私は残念ながら3回しか見られませんでしたが (*^^*)
今思うと、結構真剣に「夢5回」を信じていた気がします。


昨夜見た夢に斎藤工さんが出てきたんです(〃艸〃)
前にも出てきたことはあったんだけど、あまり絡みのない役どころで・・・
でも昨夜のは「彼女ポジション」
いい年をして全く図々しい限り(´Д`)

歴代の忍足侑士役で斎藤工さんが1番原作に近いと思います!
▼『勝つのは氷帝』ミュージカルテニスの王子様The Imperial Match 氷帝学園より



皆様は好きな歌手や俳優さん、2次元キャラクターの夢を見ることがありますか?


◆斎藤工さん出演ドラマ
「八重の桜」(NHK)
 神保修理役(会津藩家老・神保内蔵助の長男)
土曜ワイド劇場 特別企画「スペシャリスト」
【放送日】5/18(土)21:00~23:06
http://www.tv-asahi.co.jp/specialist/
 草彅 剛 (京都府警刑事・宅間善人役)
 南 果歩 (姉小路千波役)
 江波杏子 (姉小路小枝)
 大杉 漣 (高倉紀一郎)
 斎藤 工 (北本正紀)
 紺野まひる(室町美也子)
 平岡祐太 (堀川耕平)


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【愛するには短すぎる/Heat on Beat!】 宝塚月組公演2012.10.26北九州ソレイユホール 

思いがけず宝塚公演を観ることができました。
リンク先のM様からお誘いを頂いた時はお断りしたのに、両親が取っていた席があり、父が行けない為お鉢が廻ってきたのです。
M様すみませんm(_ _)m
(父は28日から2度目の抗がん剤治療入院です)

004_20121028173641.jpg

以下は公演のあらすじ&&感想です。
記憶違いや思い込みが多分に含まれていますのでご注意下さい。

『愛するには短すぎる』原案/小林公平 脚本・演出/正塚晴彦

幕が開いたままの舞台で主人公フレッド(龍真咲)が昔の夢を見るところから舞台は始まります。
フレッドは故郷のミズーリ州で6歳のとき、女優志望の幼なじみ*クラウディア(愛希れいか)に彼女に為に劇場を建てることと結婚の約束をしていたのです。
6歳でニューヨークへ渡ったものの事業の失敗、両親もなくし孤児院で育ったフレッド(幼名はマイケル)は鉄鋼王の養子となり今留学を終えニューヨークへ戻る船上にいました。
同行しているのは友人で劇作家志望のアンソニー(美弥るりか)と養子となった時からの家庭教師ミセス・オサリバン(憧花ゆりの)。

フレッド(龍真咲)とアンソニー(美弥るりか)の歌が素敵です。
龍真咲さんは月組トップスターの存在感があるし、美弥るりかさんは華やかで声に艶があります。
二人の気の置けない感じが、見ていて気持ちよかったです。
そして家庭教師のミセス・オサリバン(憧花ゆりの)、今回1番好きなキャラクターでした。
フレッドを「お坊ちゃん」と呼びかいがいしく世話を焼きます。
もちろんフレッドにはありがた迷惑(^^)
そんなコミカルなシーンが舞台にメリハリを利かせて観客を引き付けます。

4日間の航海初日、フレッドは船上で出会ったバーバラ(芸名、本名は*クラウディア)に懐かしさを感じますが、ウエルカムパーティの後、6歳の時結婚の約束をしたクラウエィアだったと分かります。
意気投合する二人。
でも表面上はただ懐かしさのみで盛り上がってる、という雰囲気。
大人となった今、既に住む世界の違う二人は自分の気持ちに蓋をすることを知っているから・・・

鉄鋼王の養子となったフレッドは、ニューヨークに戻ればその娘と結婚し社長になる身。
一方バーバラは女優になるため故郷から出てきたものの、病気の母のためマネージャーから借金をし、返済か自分と一緒になるかを迫られていました。
彼女はミズーリの母の元へ戻る決心をしていたのです。
バーバラを助けたくても一歩踏み込めないフレッドに代わり、手を差し伸べたのはアンソニーでした。

アンソニー(美弥るりか)もバーバラに惹かれていたんですね。
三角関係はお約束設定とはいえ、舞台ではその辺りはほとんど描かれません。
去年観た『我が愛は山の彼方に』の男性2名の、ヒロインへのキッパリとした愛情とはかなりの温度差。
でもそこがアンソニーというキャラらしくて好感が持てました。
(チャラ男に見えて、実は友情に厚く自分の将来もしっかり見据えている)

フレッドとバーバラの4日間の恋。
船上で繰り広げられるのはそれだけじゃなく、宝石の盗難事件、貴族の浮気、売れない女優の立てこもり、なども起こり、なんとも慌しい4日間になっています。
でも事件が刺激となって二人の気持ちも加速していくのですね(^-^)

バーバラと過ごせる時間が短いのに、船長に頼まれて事件を推理したりと大忙しのフレッド。
盗難事件では宝石鑑定士の資格を持つミセス・オサリバンも活躍しますよ。
ホントにいい味を出してるミセス・オサリバン。
憧花ゆりのさんの熱演に乾杯!

船長(星条海斗)は船長さんなのに天然キャラに描かれていて楽しいです。
星条海斗さんはパンフレットでお顔を拝見すると、ものすごい別嬪さん(〃∇〃)
オトコマエで歌もすごくお上手で(当たり前なんだけど)惚れ惚れしてしまいます。
後半のショー『Heat on Beat!』でのダンスと歌も輝いていましたよ。
(第11場「ベサメムーチョ」、第15場:曲名?)

『愛するには短すぎる』はもともと2006年星組の湖月わたるさんのサヨナラ公演のためにつくられた作品だそうです。
だから悲恋設定・・・と書いている方がいましたが、私が観た3公演『大江山花伝』『我が愛は山の彼方に』『愛するには短すぎる』はどれも悲恋ですよ。
『ベルばら』も悲恋じゃない?
まっ、感動できればハッピーエンドでも悲恋でも良いと思います(←)
それに今回のは別の道を進むけど、将来また道がひとつになるかも・・・なんて妄想してしまう余韻もあるし(^∇^)

ヒロインのセリフ「…だよ」「つらいよ」という語尾に最初はちょっと違和感ありました。
この語尾だと、『B○EACH』の織姫を思い出しちゃって(>_<)
これは脚本の正塚晴彦さんの特徴だそうです。
でもこんな飾らない口調の幼なじみだからこそ、フレッドも自分の気持ちに素直になれたんじゃないかな。
バーバラ(愛希れいか)のセリフは抑揚もおちついていて聞きやすかったですよ。

愛希(まなき)れいかさんは、男役から娘役に転向した方。
(95期生 2009年初舞台 2011年娘役に転向 公称身長167cm)
そのため龍真咲さん(171cm)との身長差は少ないですが、並ぶと非常に見栄えがします。
舞台ではそれがなによりですよね

トップスターの龍真咲さんは小顔でスタイルの良い方です。
(87期生 2001年月組入団 2012年月組トップスター就任)
『愛するには短すぎる』ではストーリーに浸っていたし、アンソニー(美弥るりか)の歌の印象が強かったのですが、『Heat on Beat!』でのダンスはもちろん、歌が素晴らしかったです!
ショーでは全24場のうち15場に出て輝きを放っていましたよ

宝塚を観る楽しみの一つに衣装があります。
『愛するには短すぎる』でのパーティや避難訓練、朝の体操シーンなど大人数での、衣装の色や形は様々なのに全体を眺めると統一されている所はサスガって感じ。
主役二人きりのシーンで、フレッドはスカイブルーのジャケットと白いパンツ、バーバラも同色のラケットと膝下丈の白いスカート。
単純な配色が広い舞台に映え、二人の人物像を引き立たせているようでした。

後半のショーでは、色と光の美しさに今回もたっぷり酔えました。
黒と金色に統一された衣装の時、舞台の照明が暗い中、金色のスカートがキラキラと反射してキレイでした。
前方から赤いスポットライトをあて、金のマントの裏地が赤く染まるのも素敵でしたね。

秋をイメージしたダンスのとき、秋色ブルーと秋色グリーンの無地のワンピースのダンサー6名が踊るシーンが印象に残っています。
ヒカリモノのないシンプルなワンピース。
6人が違う色なのに気持ちのいい配色。
しっかり覚えて帰ろうと思ったけど、色は忘れてしまった(´Д`)
 
     1026.jpg

本当に素敵な公演で、公演自体は大満足でした。
でも!
客のマナーが悪すぎて後味が悪いんです。

交通機関の遅れで仕方ないのかもしれないけど、途中入場が多すぎる!
客の年齢が高いからトイレが近いのも仕方ない。
でもさ、他の人の為に少しは腰を落として足早に移動するものじゃない?
体格の良い人に堂々と胸張って横切られたら、どんな寛大な人だってムカつくと思うよ。

舞台上で拍手のパフォーマンスをしてるのに、拍手が少ないのにビックリでした。
おしゃべりする暇があるなら拍手で盛り上げましょうよ。
舞台は、役者さんと客席、会場にいる全員でつくる空間ですよ。
ここでこの舞台を観ることは二度とない、とても貴重な時間じゃない?
チケット代自分で払ってない私が言うことじゃないかもしれないけど。

休憩時間になったとたんにトイレダッシュの民族移動が起こるのは、「まぁあり」?
とはいえ、目を疑う現象がラストに待ってた。
24場のフィナーレ、音楽が止まったとたんに何人もの客が席を立ったんです!
ちょっと待って!!
まだみんな舞台にいるのよ!
幕は上がったままよ!
終了のアナウンスもないわよ!

幕が降りても席を立たず拍手を続ける。今まではそうでした。
降りた幕が再び上がりカーテンコールに応える役者さんに、さらに熱い拍手を贈る。
アンコールに応えてもらえなくても、拍手はするでしょ普通は?
幕の降りてない舞台から帰っていく客の背を見るなんて、役者さん悲しすぎるんじゃない?

「観客のマナーが悪い」と言われているテニミュ(ミュージカルテニスの王子様)に今年4回行きました。
はっきり言いますが、テニミュの10~20代の女の子達は、今回と比べようのない程マナーがいいですよ!
(「ラ・マンチャの男」のお客さんも良かったです。)

六角 立海
ラマンチャ


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新生ブリミュ&宝塚月組「ME AND MY GIRL」 

2001年36・37合併号から週刊少年ジャンプで連載されている『BLEACH』も、20日発売の38号で503回を迎えました。
12年目に突入ですよ!
連載開始時に生まれた子供も、もう小学6年生。
「スゴい!」としか言いようがない。


そんな『BLEACH』は原作漫画のほか、アニメやラジオ、ミュージカルになっています。
(「ハリウッドで実写化」というニュースも流れましたね。かれこれ2年半前になりますか・・・)
実は私、原作よりアニメ&ミュージカル派なんですよ(〃∇〃)

活字を読むのが苦手なんです。
それに想像力も乏しいからでしょうね、動いてしゃべってくれるのが非常にありがたい。

BLEACHのミュージカル(ブリミュ)の存在は、作者が一護役の伊阪達也くんを描いて紹介していたので知ったんです。
でも最初は見てもいないのに、「漫画の舞台化なんて無理無理!」って否定的でした。
よく考えてみれば、昔『ベルサイユのばら』が宝塚化された時熱狂していたんだけど(笑)

漫画の舞台化は昔もありました。
『銀河鉄道999』もSKDでやっていたし・・・
999SKD.jpg
今年後半の漫画・アニメ・ゲームの舞台化は「TIGER & BUNNY」「らき☆すた」「サクラ大戦奏組」「VitaminZ」「もののけ姫」(イギリス)など。需要があるんですねー(^^)

ブリミュに戻りますと、ブリミュは2005年8月~2010年2月まで8公演で13万人を動員しました。
私が観たのは2010年1月の「the LIVE "卍解SHOW code:003"」福岡公演。
ライブだったので、ペンライト振ったり一緒に歌ったり(一部振りつき)
すごく活動的で楽しい舞台でした!

そして連載10周年を記念して行われた昨年の「新生ブリミュ」は、原作ではなくオリジナルストーリー。
またキャストも一新されました。
私の注目キャストは三人。

☆浮竹十四郎役、西島千博
クラシックバレエダンサーで、女優で元宝塚花組トップスター真矢みきのダンナ様。
SunSet Swish「さくらびと」のPVにも出ていましたね。
優しげなイケメンさんで浮竹隊長のイメージピッタリでした。
舞台ではクルクル回りながらセリフをしゃべったり・・・
ブリミュでは「舞竹」というニックネームが生まれたようです(笑)

☆射真(いるま)役、新納慎也(にいろしんや)
数々のミュージカルに出演している実力派。
先日も毎日新聞(夕刊)「スリム・ミー」の記事で取り上げられていました。
舞台映えするルックスとしっかりした歌唱。
新納さんの射真が舞台に登場したとき「ブリミュの質が上がったな」と・・・それが正直な感想です。

☆遙華(はるか)役、彩乃かなみ
元宝塚歌劇団月組トップ娘役。愛称は「みほこ」「かなみん」
ブリミュではダンスシーンがなくて残念。でも素晴らしい歌声を披露してくれます。
新納さんとのデュエットが素敵ですよ。
是非ご覧下さい!
▼出演順:黒崎一護(法月康平)、射真(新納慎也)、朽木白哉(太田基裕)、遙華(彩乃かなみ)

聴き惚れるぅ(≧▽≦)新納&彩乃さんが主役みたい(笑)
そして白哉役の太田基裕クン、美人さんですよね(〃∇〃)
もっとダンスや殺陣も見たかったなー

彩乃かなみの代表作、「ミー・アンド・マイガール」もどうぞ。
2008年月組公演、トップ娘役彩乃かなみさんの退団公演でした。
▼ビル(瀬奈じゅん)、サリー(彩乃かなみ)

生で舞台を観るのもイイし、こうして動画で観るのも良いものです(*^ワ^*)
昨年12月に観た「我が愛は山の彼方に」の主役だった霧矢大夢(キリヤ ヒロム)さんも、「Me And My Girl」に出演されているようです(^-^)
DVD借りてこようかなー

漫画やアニメで「BLEACH」のファンになった人だけでなく、宝塚や演劇、*テニプリファンの方にも是非観てほしい「新生ブリミュ」。
(*恋次、白哉、日番谷、浦原役はテニミュ出身。新浮竹役はアニメで声を演じた役者さん)
今回は東京公演のみなので行けませんが、お近くの方は是非実際にご覧になって下さい。
私はリンク先様が良い席をゲットしたらしいので、レビューを楽しみに過ごします(*^-^*)


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『新生ROCK MUSICAL BLEACH REprise』http://rmbleach.com/
2012年8月30日(木)~9月9日(日)
品川ステラボール(東京)
原作/久保帯人(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
脚本/演出:きだつよし
<キャスト>
黒崎 一護:法月康平 
朽木ルキア:佐藤美貴 
阿散井恋次:鯨井康介 
朽木 白哉:太田基裕    
日番谷冬獅郎:河原田巧也  
浦原 喜助:大山真志
京楽 春水:石坂 勇 
浮竹十四郎:津田英佑 
遙華   :彩乃かなみ
射真   :新納慎也 

※8/19に舞台『タンブリング』本番中の事故で日番谷冬獅郎役だった木戸邑弥くんが怪我のため降板しました。
代役は同じ事務所の河原田巧也くん。
テニミュ四天宝寺中の遠山金太郎(Bキャスト)だった方です。
ちなみに木戸くんはAキャストの遠山金太郎でした☆


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時代劇版 101回目のプロポーズ  ~CHAGE&ASKA 『SAY YES』~ 

武田鉄矢・浅野温子主演の『101回目のプロポーズ』が初舞台化!

なんてキャッチコピーを見たら反応してしまいます。
しかも博多座(福岡市博多区)で公演するんですもの!
公演は3月2日~28日。
チケット発売は明日1月14日から。
公式HPは→http://www.hakataza.co.jp/propose/index.php

設定を江戸時代の熊本(細川藩)に移し、武田鉄矢は剣の腕はからきしダメな下級武士の役。
浅野温子扮する謎めいた美女(黒田藩)をめぐり、恋敵の剣豪と決闘する物語だそうです。
ドラマの名セリフ「僕は死にましぇん!」は、「拙者は死にましぇん! あなたが好きだから!」になるとか、そこだけ現代語のままにするとか噂は色々^^

大動脈瘤弁狭窄症の手術を受けた・・・と聞いていたから
「舞台なんて大丈夫なのかな?」
とも感じたんですけど、舞台の為に思い切って手術を受けたそうです。
この舞台にかける武田鉄矢の意気込みを感じますね!!
共演は江波杏子・相島一之・北川弘美・山崎銀之丞・*篠田光亮ほか
*「テニスの王子様」ミュージカル版:柳沢慎也役。映画版:佐々部役。

「101回目のプロポーズ」は“月9ドラマ”として1991年7月から12回放送され、平均視聴率23.6%、最終回は36.7%を記録した大ヒットドラマ。
トレンディドラマに武田鉄矢が主演するっていう事でも話題でした。
だからかな、普段“月9”見ない男性も見ていた記憶があります。

そうそう、江口洋介が20歳年下の弟役やってましたね。
法学部の学生で、アニメ同好会の会長でした。
最近のドラマ(特に海外ドラマ)では、オタクは必ず出て来ますよね!
時には主役だったりして、市民権を得てるなぁって感じます。
でも当時はオタクがドラマの主要キャラって珍しかったと思います。

ところで「101回目のプロポーズ」といえば忘れちゃいけないのが、チャゲアスの主題歌とドラマで何度も流れたショパンの『別れの歌』。
▼フジ子・ヘミング ~ ショパン 「別れの曲」(エチュード第3番, ホ長調)


この曲は当時とっても流行って、腕に覚えのあるミュージシャンがこぞって弾いていましたね♪
「X-JAPAN」のYOSHIKIとか
一生懸命探して動画を見つけたんですけど高画質高音質・・・ではありません(>_<)
ご覧になりたい方は→コ チ ラ

代わりといっちゃナンですが、YOSHIKIのピアノを堪能したい方は
▼2009年ライブ モーツァルト没後200年/曲は『トルコ行進曲』他


最後に「101回目のプロポーズ」といえばこの曲、

 CHAGE&ASKAの  『SAY YES』


この曲が入ったアルバム、買ったのに引越しの時に行方不明になって・・・残念っ!
あの頃、車でいつも聴いていましたよ。
チャゲアスと米米は


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宝塚月組公演 『我が愛は山の彼方に』in北九州  (ベルばら&お返事あります) 

青少年オンリーのテニミュ、女性オンリーの宝塚歌劇、勿論ブリミュも大好きですよ~♪

相互リンク+αのご縁で、『白昼夢』のましゃたろうさんと宝塚観劇をご一緒させて頂きました。

ネットで知り合った方とお会いするのは初めての体験でドキドキ・・・
車で駅まで迎えに来て下さるましゃたろうさんとは、お互いの服装と車の色で探す事にしていました。

お教室の「先生」だから、勝手にしっとりとしたイメージを膨らましていた私。
ましゃたろうさんは、
とってもほがらかで 可愛らしい 方でした(〃∇〃)
紺地に花柄のワンピースに黒のカーディガンもとってもお似合いで
Blogでいつも楽しませて頂いているネイルも、至近距離で堪能できましたよ

開場までの1時間、腹ごしらえをしながらおしゃべりに花を咲かせた後いざ開場へ!
と思ったら目の前で駐車場が満車に
なんとか別の場所が見つかって事なきを得ましたが・・・

月←パンフ&チケット

宝塚に興味を持ったのは『ベルサイユのばら』でした。
安奈淳(オスカル)・榛名由梨(アンドレ?もしかしてフェルゼンかも)・初風諄(アントワネット)版のLPも買いましたよ。
ジャケットはタカラジェンヌじゃなくて、池田理代子先生のオスカル&アントワネットのイラストだったわ
 
 青きドナウの岸辺に~
 ご覧なさい、ご覧なさい、ベルサイユのば~ぁら~ 
 スミレのは~な~さ~くう頃


うん、昔の歌の方が良く覚えてる!
今度カラオケに行ったら歌って見ようかな(笑)

さて、今回の 宝塚グランド・ロマン『我が愛は山の彼方に』

事前に予習してみたら初演は1971年、演出を長谷川一夫が初担当した作品でした。
出演は鳳蘭・安奈淳・大原ますみ
1984年には芸術祭優秀賞を受賞していて、何度も再演されている人気作のようです!

あらすじは公式から
10世紀中葉、朝鮮半島を支配していた高句麗と隣国の女真国との戦いの中、
女真国に囚われた高句麗の娘・万姫(蒼乃 夕妃)と、万姫に思いを寄せる二人の武将―万姫の婚約者・朴秀民(霧矢大夢)と、女真国の将軍チャムガ(龍真咲)の愛と葛藤を描いた作品。


ぶっちゃけ、婚約者がいながら敵国の武人も好きになってしまう万姫を頂点とする、▲▼角関▼▲のお話しです!
主人公は万姫と婚約している秀民(シュウミン)のはずなのに、チャムガの方が目立ってます(>_<)
(過去の感想記事にもあったけど、本当でした)
でも、秀民を演じる月組トップスターの霧矢大夢(キリヤ ヒロム)さんは

歌唱力と声量が段違い!!

とにかく声が衝撃波になって迫ってくる感じなんですよ!
いやもうスゴイの何の!!

歌だけでなく群舞でも目立っていました。
さすがTOP

チャムガ役の龍真咲さんも素敵でした
姿に見惚れてしまいます。
「ダンスロマネスク」の第2章での伯爵(ドラキュラ)、カッコよかった~~

ましゃたろうさんとのご対面と宝塚観劇。
夢のような時間はあっという間に過ぎました^^

100点満点なら「150点」位にスペシャルなひと時でしたが、一つだけ残念なことが・・・
せっかくカメラを用意したのに、ましゃたろうさんとの記念写真を撮り忘れた事!!

でもこの楽しみは、次の機会に取っておきます☆

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拍手コメントを下さったJuka様、いつもご訪問&コメントをありがとうございます
追記でお返事さし上げています。


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「もう一つの地上」藍染隊長、夜一サン、一護バックダンサー 完全版 

「中途半端はイカン!!」
と思い、一昨日の日番谷&一護のイラスト、ペン入れしました。
(多少変わっていたりします・・・)
        日番谷&一護
よく見るとこの日番谷隊長、乱菊さんの誕生日絵(ギン&日番谷)と同じ顔でした!
私にはこの顔しか描けないんだ orz

ところで『絵師バトン』の記事でもご紹介したカイ様が、
「【もう一つの地上完成版】がニコ動に挙がってますね♪」
とお知らせ下さいました。(お名前クリックで素敵なお宅へGO!!)
ありがとうございます!!

ですが、一週間ほど前よりニコ動はじめいくつかに接続できない現在、もう見られないんだとあきらめていたので。
…がしかし、他人様のPCでなら出来る…という至極当たり前な事に気付き、早速義父宅へインターネットさせてもらいに行ってきました!!
(ネットカフェが近くにあるのですが、行った事がなくて二の足を踏みました)

ブログに貼れば見られるので、皆様にご紹介したい気持ち半分、自分の為半分・・・な気がします。
いえ。正直に言えば自分用・・・です!!
すみません!!

ROCK MUSICAL BLEACH the LIVE 卍解SHOW code:003 より

【もうひとつの地上~2010~】藍染隊長参加超完全版

夜一さんカッコイイです♪
一護のバックダンス素敵です♪♪ 
終わった後の充実感いっぱいの笑顔が本当に輝いていて、原作とは違いますが、ブリミュの一護はカッコ可愛いです♪♪♪



藍染サマ!!嬉しすぎて泣きそう・・・やっぱり五番隊の流れは大切ですよ!!
大口兼悟さん大好きです~~
余りにも上手に繋げているので全く違和感がありませんね!!

夜一さんは5:05~、藍染隊長は6:48~付近です。

「code 003 」では兄様の『地獄蝶ポーズ』が見られなかったのが残念でした。
そして、よく言われていますが、やはり日番谷隊長が主役に思えるんですよね、この歌って。
トリだし、永山たかしさんって歌がいつでも安定しているでしょう?
何か光るものもありますよね~。ソコのところは日番谷隊長と同じだと感じています。



うp主様のメッセージは…以下の通り

逆に考えるんだ、「もうひとつの地上~2010に愛染隊長を加える」んじゃない、「もうひとつの地上~2008春・豪華絢爛に夜一さんを加えちゃえばいいさ」と考えるんだ・・・と思いましたが、そうすると一護がほとんど参加しない事になってしまうので、最終的に半分ずつ繋ぎました。



ニコ動のアカウントをお持ちの方は
もうひとつの地上~2010~オールスターキャストだ文句あっか!も是非ご覧下さい。
 ↓    
こちら
!!


※イラストはクリックで画面からはみ出します!!

「ルキアっ!俺はお前を護る!」・・・『No Clouds in the Blue Heavens』の台詞より 

6月17日は、一護のお母さん黒崎真咲さんのご命日ですね。
今日のタイトルは、『No Clouds in the Blue Heavens』で最初に歌われる
【降り止まぬ雨】という一護のナンバーを歌い終わった直後の台詞です。


【降り止まぬ雨】

冷たい雨が降り続いている
黒い雲に覆われて 空がまるで見えない
冷たい雨が降り続いている
雲に隠れた景色を忘れてしまいそうだ  
     
  セリフ:お袋が大好きだった。…俺はお袋を護りたいっ、そう思ったのを覚えている。…           

雨はまだ降り止まない
明日もきっと降り止まない
雲はどこから雨を連れてくるのか
誰も知らない俺の心の中
雨はずっとずっとずっとずっとずっと降り続いてる
あの日からずっと雨は降り続いてる

以下一護のモノローグ
「ルキアっ!俺はお前を護る」
「俺のせいで殺されようとしているお前を、俺が守らなくて誰が守るんだよ。
 俺はもっと、もっと強くなる。
 もっともっと強くなって、必ずお前を護りとおす!!
 でなきゃ、お袋にあわす顔がねぇんだよっ!!」


ブリミュは思いっきりイチルキだから萌えますっ!!
ではでは、修兵の長台詞一護の歌(1:50~)を聴いて下さい。


如何でした?
伊阪クンの歌は、今年の『003』の方が格段に上手かったですが、これもナカナカだったでしょう?

真咲さんとの思い出にルキアのおかげで一応の決着がつくわけですから、
その辺りの歌もあったかなぁ…と思って探してみたのですが分かりませんでした。
ご存知の方がいらっしゃれば、教えて頂けませんか?
よろしくお願い致します。

その代わり…といっては何ですが、前向きなナンバーをご紹介します。
【変わらない気持ち】です。
初演から歌われているようで、最初は織姫、茶渡が歌っていたのでは・・・
この動画ではルキア(佐藤美貴)・日番谷(永山たかし)・イヅル(北村英基)・雛森(齋藤来未子)の歌の上手い4人が歌っています。

【変わらない気持ち】…青字が動画、赤字は『卍解show code:003』

ルキア修兵
この世界に生きること
その意味はなんだろう
ルキア修兵&桃
出会いと別れ
喜びと虚しさを
繰り返して

日番谷一角
一人じゃないと思ったり
孤独を感じたり
日番谷一角&砕蜂
夜と朝が来るように
迷い続けてる

ルキア&日番谷修兵&桃&一角&砕蜂
いま全てを受け止められるほど
僕らは大人じゃない
でも夢を
錆びらせるつもりはないから

イヅルイヅル
君が目の前で泣いていたなら
僕はただ そばにいよう

イヅル&雛森イヅル&日番谷
変わらないものなど
何一つなくても
変わらない
気持ち なくしたくない

LOVE 心あふれて
LOVE 君に誓うよ

ルキア&日番谷&イヅル&桃修兵&一角&桃&砕蜂
流れる雲を見つめて
飽きもせず考えていた
いらない自分を捨てて
もう一度走り出したいと

全員
君が目の前で笑ってくれたら
僕はただ抱きしめよう
大切なこの想い
大切なこの気持ち
失いたくない
どんな未来でも

LOVE 心あふれて
LOVE 君に誓うよ
LOVE 心あふれて
LOVE 君に誓うよ



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ここでお時間に余裕のある方には懐かしい兄鰤を・・・
とっても高画質です。

第8話 『6月17日、雨の記憶』

●墓地でルキアに会ってあわてる一護が可愛い♪→8話①

●6年前の6月17日のつらい記憶→8話② 

●「お袋のこと何も聞かねぇのか?」「聞けば答えるのか?」
 イチルキストなら大好きなネ申エピソード→8話③

第9話 『倒せない敵』

●グランドフィッシャー登場!! 
 「頼む、手ぇ出さないでくれ、コレは俺の戦いだ!」→9話①

●「これは一護が誇りを守る為の戦い。
  手を出すな。手を出すな。手を出すな。死ぬな、一護!」→9話②

●ルキアの膝枕→9話③ 
 一心サンの声がカッコいい系の森川ヴォイス


藍雛デュエット「愛遠く」は最高☆☆☆ 

『藍染さまかグリムジョー』でキリ番リクエストをお受けしたので、練習の為ヨン様を描いてみました。
でもコレはどう見ても・・・

コスプレルキアイケメン外人 にしか見えない。

aizen-rukia.png

はるか様、藍染さまを習得するには時間がかかりそうです。
恐れ入りますが、気長にお待ちいただけますか?
(出た出た言い訳がっ!)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ★★★★

『藍染さま』という単語が出れば、もうブリミュでしょう!!

私は 藍染さま=大口兼悟さんのファンなのでCPは藍雛が好きなんです。

二人のデュエット『愛遠く』も大のお気に入り!!

そこで藍染さまを描くにあたって、萌えを補充しようと動画サイトを覗いたら
とっても素敵な動画を見つけたのです!!

五番隊の二人の萌えシーンを詰込んだモノで、見応え聴き応え十分です!!!
是非是非ご覧下さい!!!

二人の身長差が・・・

大口さんの悩殺ヴォイスが・・・

ほほ笑み合い、指をからませ、お互いの姿を瞳に写す二人が・・・




如何でした?
声もいいし歌唱力もなかなかでしょう?

日雛が好きなヒトも多いけど、ブリミュは藍雛ですよ^^