06 | 2016/07 | 08

夏は手荒れの季節 


 世間一般では、冬に手荒れで悩む人が多いと思います。
 ところがですね、私の場合は冬よりも夏に手荒れが酷いんです。
 冬も荒れないわけじゃないので、ピークが年2回という嬉しくないルーティンが四半世紀続いています。

 手荒れ症状の進化(?)はこんなカンジです。

 ①指の一部がカサつく
      ↓
 ②指を含む手全体がむくむ
      ↓ 
 ③小さなブツブツが出現(かゆい)
      ↓
 ④かゆみに耐え切れず掻き毟る
      ↓
 ⑤3~5ミリほどパックリと皮膚が裂ける 
      ↓
 ⑥皮膚表面がガサガサで固くなる


 現在の患部は右手の中指(手の甲側)で、②④⑥が同時進行中。
 ③が終わったので、水は沁みますが、空気が沁みる時期は過ぎました。

 空気さえ沁みる時期は、脳が「痛みを忘れなさい」と信号を出してくれるのか、暫くすると痛みを感じなくなります。
 これは川の側に越してきた当初は耳について離れない水音が、暫くすると全く聞こえなくなる現象と似たものだと思われます。
 でも本当は痛んでいるので、一日に2度ほど、痛みが吐き気となって指先からせり上がるんです。
 指先から腕を通り口へ。
 もちろん本当に吐くわけじゃなくて、気持ちの悪さが込み上げてくる。
 「手首から先を切り落としたい」
 なんて過激なことを思ってしまうほど痛痒く辛いです。
 
 夏に症状が酷いのは、紫外線と日焼け止めクリームのせいだと思っています。
 皮膚科の先生に言ってみたら思いっきりスルーされたあげく、
 「あなたの場合は、死ぬまで治りません」
 と言われてしまい、治らないのならと、それ以来皮膚科へは行っていません。

 手荒れで困ることの一つに、「おにぎりを握れない」があります。
 夏の手荒れはほぼ手の甲側の指なので、今のところ少し我慢しておにぎりを握っています。

 生きている間は手荒れと共生のようですから、もう諦めの境地です。


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6歳違いの姉弟、小遣い格差10倍は常識・・・なわけありません! 


 ジムに通い「年を取ったら貯筋が大切!」と豪語していた義父が、バイト帰りに突然フラつき電柱に摑まらないと立っいられなくなったのは三年ほど前。
 20分椅子に座っただけで、立ち上がる際ふらついてコケそうになるなんて、想像だにしていませんでした。

そんな義父は「孫の小遣い代を稼ぐため」に駐車場でバイト(月数回)し、当時高校生だった孫娘(ウチの長女)に五千円~一万円渡していたようです。
 私の目の前で行われることはほとんどなかったので、長女の自己申告情報ですが。
 当時小学生だった跡取り(長男)には、一緒に食事へ行った際お釣りの硬貨をあげていたのは知っています。
 ただし、お釣りに千円札があれば、それは自動的に長女の手元へ、でしたね。

 義父にとって、ウチの長女は初孫だし、自分には男の子しかいなかったから、女の子が可愛いのは理解できます。
 お小遣いを下さるのは嬉しいし、保育所に通っている頃保育所代の補助として頂いていた月3万は、正直非常に助かりました。(夫婦共に会社員の為、一番高い保育料金だったので)

 そんなこんなで、義父母宅には長女のことでは、長い間お世話になりっぱなしです。
 私が働いていたから、保育所のお迎えも義父母でしたし。
 その流れで、「ローガンさんは帰り遅いから、T子の晩ご飯は私達と済ませとくわ」という事になり、平日は夫婦二人の食卓でしたね我が家は。

 こうして改めて文字にすると、義父母にとっていかに孫娘が特別かが理解できてしまいました。
 跡取りに関しては、私が仕事をやめてしまったので接する時間が孫娘の何十分の一しかなかったわめですね。
 触れ合う時間が短ければ、必然的に愛情も小さくなって当然と?

 なんて、納得したと思った?

 目の前で、お姉ちゃんには2万円の小遣いを渡し、その後自分には2千円くれるおじいちゃんを、息子はどんな気持ちでみているんでしょう。
 嫁の立場の私には、とてもじゃないけど「10倍の格差は大きすぎる」と言えないのです。
 息子よ、意気地なしの母を許して!


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