05 | 2017/06 | 07

BLEACH 第260話感想 

修兵はブリミュが1番!! と思っていましたがアニメもなかなか・・・

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昨年5月放送の 第219話「檜佐木始解!その名は・・・」では、フィンドールと手に汗握るバトルを展開し、一挙に修兵の鰤でのランクがUPしました。

あの時の脚本と演出、作画は ネ申 でしたね。

今回の脚本家は下山健人さん。「銀魂」や「ケロロ軍曹」の方でアリマス。
作画も良いと感じました。
(ルキアが出ていないと、この辺かなりアバウトになります)

第260話 「決着!? 檜佐木vs風死」

<あらすじは公式より>
村正の洗脳が解け、死神と斬魄刀はお互いの絆を再確認し、より深く繋がった。・・・ただ一対、檜佐木と風死を除いては。風死は、他の斬魄刀と違い単独で行動し、隙を見ては檜佐木の命を狙ってくる。風死の状態に死神だけでなく斬魄刀たちまでもが困惑していた。そんな時、風死は流魂街で親を亡くしたひとりの赤ん坊を見つける。赤ん坊は何故か風死に懐き、どこまでもついてくる。
bleach260 015 こんなに幼いのにもう死んじゃってココに来たんだね(合掌)

ルキアが出ない。 一護も、白哉も恋次も千本桜もシロちゃんも京浮も袖白雪も・・・

この場合最初から何も期待していないから、逆に素直にアニメに入り込めて作品の良さに気付かされるものかもしれません。

友人は「今回は思いがけず萌えたワ!!風死いいねぇ。」と大喜びでした・・・

私はといえば、そりゃニヤニヤしながら観た場面もありますが、
『萌え』を感じるより、『ベルリン映画祭』で最優秀女優賞を獲った寺島しのぶさんを思いながら観ていましたね。

『華(ハナ)』のある役者さんだとどうしても、演技よりも見かけに目を奪われがちじゃないですか。
でも、そうでない役者さんを観る場合、目線や指先、セリフや行動の間など、細かい演技も結構見逃さず観ていませんか?
260話は、まさに後者だと思います。

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今回の作品は派手さはないけれど、(確かに「風死萌えっ」もあったけれど)
風死と修兵の内面も丁寧に描いてあって、とても良い作品だと思います。

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修兵と風死の内面を掘り下げてくれたのは嬉しい反面、

前半のキーパーソンである白哉と千本桜の内面

は描いてもらえないのでしょうかね?

物凄く不公平!!
文句を言わない、我慢する生徒は放置する悪い教師の如き所業ですよ、スタッフさん。

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修兵が乱菊を好きなように 風死も灰猫に惚れている と面白くないですか?

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風死を一目見たときから感じていたこと、というより風死を見る度思い出す。

風死って名探偵コナンの犯人に似てる


画像と記事がシンクロしていなくてすみません。
画像はクリックで拡大します。
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コメント

見たみた(^O^)/

何ですかね今回の鰤。
ホント予想外に萌えましたよ〜ww
最近、親子ネタ(親子じゃないけど)多くないですか?
でも、これが意外とツボだったりします(´∀`*)ポッ

もう浮竹隊長と双子の場面が、頭から離れず
思い出してはニヤニヤしてしまう私です。
病気と呼んで下さい。

はじめまして。
私もこの回は感動しました。いい話でしたね。檜佐木も好きです。小西克幸さんの声が素敵です。

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