09 | 2017/10 | 11

マリー・アントワネットと宝塚と森英恵 

ベルサイユ宮殿にかかっている「王妃と子供たち」

美貌の女流画家、ルイーズ・ヴィジェ・ルブランの代表作の1つです。

王妃と子供たち・・

向かって左から、長女マリー・テレーズ、マリー・アントワネット、次男ルイ・シャルル、長男ルイ・ジョゼフです。
ルイ・ジョゼフといえば脊椎カリエスで亡くなるのですが(享年7歳)、
あのオスカル(ベルサイユのばら)に結婚を申し込むんですよね~
「アンドレ、私はフランス王妃になりそこねたぞ。」
そんなセリフがあったと思います。

あっ、史実と二次元をごっちゃにしてすみませんm(_ _)m

日曜朝のお楽しみは、新聞の新刊案内に目を通すこと♪
今週気になった3冊をご紹介したいと思います。

マリー・アントワネットの宮廷画家---ルイーズ・ヴィジェ・ルブランの生涯マリー・アントワネットの宮廷画家---ルイーズ・ヴィジェ・ルブランの生涯
(2011/02/04)
石井 美樹子

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マリー・アントワネットと同い年(1755年生まれ)の彼女は、10代から肖像画家として仕事を始め、ヨーロッパの王室で手厚い待遇を受けました。
既に何冊も回想録が出ているくらい人気があるんですね、ヴィジェ・ルブランは!!

宝塚ファンの社会学―スターは劇場の外で作られる (青弓社ライブラリー)宝塚ファンの社会学―スターは劇場の外で作られる (青弓社ライブラリー)
(2011/03)
宮本 直美

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実は私は小6の時から 宝塚大好きでございまして・・・
アニメの「るろうに剣心」も元月組トップスターの涼風真世が主役の声だから見たのです。

ところでこの本は、「ファンクラブ」という宝塚ファンに存在する献身的なボランティア集団を 社会学的に分析したのだそうです。
だってヅカファンって楽屋から出てきたスターに、黄色い声援じゃなくて、しゃがんで無言で手を振るだけなんですよ!!
「スゲー!!」って思うでしょ!?

グッドバイバタフライグッドバイバタフライ
(2010/12)
森 英恵

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コレが今回1番読みたいと思った本です!!

【蝶】をトレードマークにして世界のファッション界にその存在を知らしめた、デザイナー森英恵(はなえ)の自伝的回想記。
またファシッョンは時代の中で揉まれ、経済流通と深く係わっていると・・・

村上隆がルイ・ヴィトンの流通力と組んで「現代芸術」を商品として世界にアピールした例と同列であるらしいですよ。
でっかいフィギュア作って、フランスで展覧会開いたりしてますよね、村上隆。
(彼のヴィトンのバッグはKAWAIIけどあまり好みでは・・・

3冊とも女子好みな本ですね~
すみません
ココまでガマンして読んで下さった皆様、どうもありがとうございました!!


あこがれや妻さん・のくにぴゆうさん・花木蘭さんコラボによる災害復興支援バナーです。
           あこがれや妻・ぴゆう・蘭さんコラボ

少しでも日本を元気にしたい!との思いで更新しようと思ってらっしゃる方々。
けれどそういう方々の思いに反して、非難中傷のコメントをする人もいますね。
「ピンポンダッシュ」のつもりでしょうか?
私の大切なリンク先も被害に遭いました! 人の心を傷つける行為は許せません!!

誰もが1日も早い復興を願っています。
それぞれの方が、自分に出来る方法で力を出せばいいのではないでしょうか?

私は、あこがれや妻さん・のくにぴゆうさん・花木蘭さんのお考えに賛同して、19日よりこのバナーを使わせて頂いています。

     が ん ば ろ う 、日 本 !!



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コメント

Re: Re: マリー・アントワネットと宝塚と森英恵

ぴゆう さんへお返事です

おはようございます!!
毎回お返事が滞って本当に申し訳ございません!!

計画停電・・・・
やる、と言って実施しなかったり、
何も伝えていないのに突然電気が止まったり

一体何処が「計画」やねん!?

東電、やる事が矛盾だらけ・・・のように見えますね(><)

> ローガンさんの友達もなのか。
> オンドリャーーー面見せんかいワレーーーでござるな。
> バナーがお守りになってくれるといいけど。

とても力強い「お守り」になりますよ!!
あれを見ると私、やさしい人たちに見守られているv-398という気持ちになります。

> この夫婦が結婚して一二年経った頃、それまでファンたちが代わりばんこで夫婦にお料理を作っていたそうな

寿美花代さんといえば、元星組のトップスターですよね!!
とにかく私達の想定外な世界らしいですよね〜
マンション・車・衣類・宝石・送り迎え・食事・・・
真偽は分かりませんが、「全て取り巻きが無償で提供している」と聞いた事があります。
寿美花代さんのエピソードを伺って、やはり現実なんだと分かりました!!

コメントをありがとうございました!!

Re: マリー・アントワネットと宝塚と森英恵

おはよー
昨日は計画停電の狼少年に振り回されました。
疲れる・・・

ローガンさんの友達もなのか。
オンドリャーーー面見せんかいワレーーーでござるな。
バナーがお守りになってくれるといいけど。

塚ファンの話で高島忠夫の奥さん。
寿美花代さん、この方なんか以上に若いんだけど。
この夫婦が結婚して一二年経った頃、それまでファンたちが代わりばんこで夫婦にお料理を作っていたそうな。
で、もういい加減できるでしょと言われ、仕方なく料理を始めたらしい。
すごいよね。
どんだけでござる。

Re: Re: マリー・アントワネットと宝塚と森英恵

あこがれや妻さんへお返事です

こんばんは〜、聖子ちゃんと同い年の妻さんv-398
(↑すみません、調子に乗ってしまいました。お気を悪くされませんように)

> 世界史も苦手な私にとって
> マリー・アントワネットは
> やはり「ベルばら」のイメージです。
> アンドレは蘭さんにお譲りして私はオスカルで(笑)

私達世代にとってフランス革命は「ベルばら」で覚えたクチですよね^^
オスカルは本当に好きでした。「ベルばら」から宝塚へ入ったのです、私☆

> 何を隠そう私の振り袖は森英恵のデザインで
> 花に蝶が舞ってました。
> 今は人形の着物になってるけど親には内緒

そうでした♪妻さんは手が利いておられるんでしたね〜 
着る当てのない振袖は人形の着物に活用された方が、振袖は喜んでいると思いますv-411

> 今日はローガンさまのお陰で
> 懐かしい事を色々思い浮かべました。

いつも妻さんのコメントを拝見すると、心にろうそくが灯ったような気持ちになります。
やさしさに溢れた言葉が、本当に嬉しいです。

それから、私に「さま」はこれまでになさって下さい。
運動部気質の私は自分が敬語を使うのに慣れています。
先輩に敬語を使うのは当たり前ですが、先輩に丁寧に扱われるのは・・・(><)
ほんの少しですが、妻さんが「お姉さん」なんです。

ごめんなさいっ。失礼なことばかり書いてしまいましたm(_ _)m
コメントをどうもありがとうございました!!

Re: おはようございます^^

蘭さんへお返事です

蘭さん、こんばんは!!
お返事が遅れましたっ、大変失礼しましたe-466e-466

「自分のしたことで相手をどれほど傷付けるか」

を想像できない人は、考えてみるとお気の毒・・・
きっとお友達がどんどん減ってしまうでしょうから。

↑偉そうな事を書いても、私も鈍感な方だし意図せず誰かを傷付けているかもe-350
でも蘭さんみたいな方が味方についてくれるから、私は平気!!

> 池田理代子先生の描くあの世界は、当時まだ小学生だった私の脳味噌にも、左ストレートを喰らわせたくらい衝撃的でしたね!!

おおっ、蘭さんも「ベルばら」世代!!
あの頃は一度買ったコミックスは、本当に何度も繰り返し読んだものでした。

> 最初はマリー・アントワネット認識で呼んだ「ベルばら」でしたが、アンドレ目当てで読むようになり、アンドレが死んだ瞬間私の興味は消え失せました(爆)。

アンドレ認識とは!!
結構珍しいのではないでしょうか?
私はオスカルですe-266でも・・・もしかしたらロザリーかもしれない。
ロザリーを通してオスカル様を見ていたようにも思います。

> あの頃の漫画を越える少女漫画なんて、多分これからも出て来ないと思います。
> それくらい、当時は「少女漫画」が確固たる地位を築いてましたからv-398
あるリンク先様が
「今の漫画はファンタジーという逃げ場の多い設定にして、地に足の着いた骨太のストーリー展開が出来ていない。」
と書いていましたが、蘭さんも同意のようですね。
私はキチンと漫画を読んだのが、それこそ「ニューヨーク・ニューヨーク」あたりの「花とゆめ」までなので・・・v-390
「花とゆめ」といえば、「ガラスの仮面」はどうなっているんでしょう?

> ルイ・シャルルは、とうとう最後まで「正当な後継者」と認められないまま、平民の子になっちゃったんだなぁと思うと、この絵もまた感慨深い物に見えて来ます。

そうですね。
「フランス革命」これで民衆が自由を勝ち取ったかと思えばそうでもなかった・・・・というのが皮肉でしたね。
ナポレオン・・・お酒は上手いけどね♪

とても嬉しいコメントをありがとうございました!!

Re: マリー・アントワネットと宝塚と森英恵

ローガンさま
こんにちは。
世界史も苦手な私にとって
マリー・アントワネットは
やはり「ベルばら」のイメージです。
アンドレは蘭さんにお譲りして私はオスカルで(笑)

森英恵も好きだったんですよ。
自分で買えるのはハンカチくらいでしたが
何を隠そう私の振り袖は森英恵のデザインで
花に蝶が舞ってました。
今は人形の着物になってるけど親には内緒

今日はローガンさまのお陰で
懐かしい事を色々思い浮かべました。
ありがとうございます。

おはようございます^^

やっぱり、ローガンさんのお友達もバッシング被害に遭ってたんですね。
許せない。
確かに、お遊び半分で節電にも協力せず、一日中ネトゲとかに張り付いてるヤツは許せません。
でも、少しでも明るくしよう!との思いで皆に情報を発信してらっしゃる方、元気更新をされてらっしゃる方を罵るなんて、私には絶対許せません。
「人にあらーず!!」
認定ですよ、そんなヤツァv-359v-359


私は小学1年生の頃に親に買ってもらった「悲しみの王妃」って本がキッカケで、マリー・アントワネットに興味を持ちました。
そんな彼女を改めて認識したのが、やはり「ベルばら」ですv-398
池田理代子先生の描くあの世界は、当時まだ小学生だった私の脳味噌にも、左ストレートを喰らわせたくらい衝撃的でしたね!!

最初はマリー・アントワネット認識で呼んだ「ベルばら」でしたが、アンドレ目当てで読むようになり、アンドレが死んだ瞬間私の興味は消え失せました(爆)。
なので、「ベルばら」の最後を読んだのは、何年か先だったと覚えていますよ〜。

あの頃の漫画を越える少女漫画なんて、多分これからも出て来ないと思います。
それくらい、当時は「少女漫画」が確固たる地位を築いてましたからv-398

この絵画もとても有名ですよねe-420e-420
ルイ・シャルルは、とうとう最後まで「正当な後継者」と認められないまま、平民の子になっちゃったんだなぁと思うと、この絵もまた感慨深い物に見えて来ます。

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