07 | 2017/08 | 09

瀬戸の花嫁  ~愛媛県伯方島~ 

塩が切れたので買ってきました(^^)
▼我が家で使っているのはコレ
伯方の塩
はっ、かっ、たっ、の塩!!

学生時代の友人(長崎県出身)が伯方島へお嫁に行ったんです。
それ以降「伯方の塩」を使うようになりました(^^)

で、ずっと「伯方の塩」は伯方島で作られていると思い込んでたんですが、
『伯方の塩』は伯方で作られた塩という意味ではなく、伯方の塩田を復活させたいという当時の消費者運動の思想から生まれたもの(Wikiより)
らしいです。
▼伯方島周辺
A:大三島工場、B:伯方島工場 C:伯方塩ラーメン

伯方島

「伯方の塩」は瀬戸内海の塩じゃなくて、メキシコ産だそうです。
原料は世界遺産にも登録されるほど清浄な海であるゲレロネグロやプライス近海から輸入。
それを日本の海水で再融解して作ります。
「赤穂の天塩」「あらしお」という商品も同じ製法のようですよ。
上記の塩や「伯方の塩」は再製加工塩とよばれています。

なぜ国内で一から生産しないかというと、コストがかかるから。
現状塩田を作ることが難しい日本では、製造初期段階で海水を鍋で煮詰める作業が必要だけれど、この工程で大量の燃料を使用しなければいけない、ワケですね。

昨日ガソリン(レギュラー)を入れたら1リットル147円でした。
ドンドン値上がりしていますね。
工場で使うのはもっと安価なんでしょうけど、燃料代が加算されたら現在の値段では売れないんでしょうし。
毎日使うお塩ですから高いと困りますよね(>_<)

伯方島は、初めて行った頃は隣りの大三島と繋がる橋しかなかったけれど、今ではしまなみ海道(西瀬戸自動車道)で本州四国とも繋がっています。
お隣の大三島にある大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)は有名ですね。
義経の甲冑が奉納されていたと思います。
「西の日光東照宮」耕三寺(広島県尾道市:生口島)と共に観光したのは随分前ですが、とても良い思い出です(^▽^)

「ヒカルの碁」にも出てきませんでしたか?
本因坊秀策のお墓、因島だったかな?


伯方の塩(粗塩)(上の画像の塩)
希望小売価格(1kg):389円
地元のスーパー:368円
ネットでは318円~(Amazon:352円)

「伯方の塩」の特徴
□にがりをほどよく残した食用塩。
□しっとりとしている。
□塩粒が粗く、ゆっくりと溶ける。
□食材に付着しやすい。
□湿気を吸いやすく、その後乾燥すると固結しやすい。
(伯方塩業株式会社:http://www.hakatanoshio.co.jp/)


※友人の嫁ぎ先は「伯方の塩」とは無関係な工場経営です(笑)


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