08 | 2017/09 | 10

クラシックギター奏者には美人が多い ~タチアナ・リツコヴァ、アナ・ヴィドヴィチ、ガリーナ・ヴェイル、村治佳織~ 


朝YouTubeを開いたら左下あたりに別嬪さんがいたので、ホイホイされて見たのがこの動画


演奏も素敵なんですけど、それ以上にギターを奏でている人に関心が向いてしまいました。
視聴して、とてもよい気分になりましたが、皆様は如何でしょうか?

この方は、タチアナ・リツコヴァ( Tatyana Ryzhkova)さん。
ベラルーシ出身で1986年生まれだそうです。
YouTubeに30本ほど動画が上がっていまので、関心のある方は是非お聴き下さい。
少女の頃のもありますよ(^^)

◆TouTubeのタチアナさんのチャンネル・・・コチラ
◆HP(日本語です)・・・コチラ

タチアナさんが奏でる「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ短調 BWV 1003, II. フーガ (Vn)」の作曲者は「音楽の父」と呼ばれるヨハン・ゼバスティアン・バッハ(Johann Sebastian Bach)
▼肖像画比較:左は1746年、右は1715年
Bach1746肖像画1715年肖像画
 ※画像はWikipediaより
何故音楽の教科書は晩年の肖像画を使うのでしょうね?
J.S.バッハもだけど、ベートーヴェンなんて若い時、本人は何もしないのに女性が次々寄って来る美男子で、当時の肖像画だってちゃんとあるのに・・・
私は両親や自分の遺影は、若すぎるのもナンだけど、年を取ってからのは使いたくないと思っています!


アナ・ヴィドヴィチ(Ana Vidović)

さて、タチアナさんもキレイなんですが、「クラシックギター」「美人」で探索して一番ヒットするのが、アナ・ヴィドヴィチさん(32)です。
320px-Ana_Vidovic_at_Studio.jpg
 ※画像はWikipediaより

演奏やTV番組の動画の方がコレよりキレイですよ。
最初に見た動画はブロンドだったけど、地下はブルネットのようですね。公式HPの画像もブルネットが多かったし(^^)
まぁどちらもお似合いです。個人的にはブルネットの方が知的に見えるように感じます。

スタンリー・マイヤーズ作曲『Cavatina/カヴァティーナ 』。映画『ディア・ハンター』のテーマ曲 
日本では2002年にフジTVの昼ドラ『真珠夫人』のテーマ曲として使われました


500万回を越える再生数の動画もあるアナさん。人気あるんですね(^▽^)

クロアチア出身のアナさんはお兄さんの影響で5歳でクラシックギターを始め、わずか11歳で国際的に名を知られるようになった才能溢れる方。
1980年11月8日生まれで、初ステージは1988年。
以降ヨーロッパや北米各都市、テルアビブ、ジャカルタ、日本、中国などでステージは1000回を越すそうです。
YouTubeを見ると、アメリカでの音楽番組出演も多々あるようです(アナさんが司会もあり)

昨年3度目の来日公演も行われていました。
会場の「宗次ホール」では、CDやDVD(完売)等グッズ販売にサイン会も催され、そちらも大好評だったようですよ。
サイン会とか羨ましい(≧▽≦)

ガリーナ・ヴェイル(Galina Vale)

とても個性的で明るい雰囲気の、金髪でグラマラスな方です。
「クラシックギタリスト」に抱いていたイメージとかけ離れた画像。
只者じゃない感満載!
ガリーナ
▲画像クリックで2012年タイでのコンサートのガリーナさんを視聴できます
曲はパコ・デ・ルシア作曲『Panaderos Flamencos』


笑顔が素敵ですよねぇ。素敵というより蠱惑的と言うべきか。
ラテン系かと思いきや、ウクライナ出身でした。

日本のギター雑誌の表紙も飾っていたので、クラシックギター界では有名な方なんだと思います。
GD2009.jpg

ガリーナさんって動画を見たらわかるのですが、弾きながら流し目を送ったり微笑んだりするんですよ(カメラ目線ってやつ?)。
そればかりか、目隠しして演奏したりもするんですね!
エンターティナーだな、って思います。

音楽って「音を楽しむ」ものなんだから、クラシックでも肩肘張らなくていいよ、ってガリーナがウインクしてくれている気がしました。
なんか好き、この人(*^^*)

◆ガリーナ・ヴェイルHP→コチラ

村治佳織(35)さん も紹介したかったけれど、既に十分長いのでちょっとだけ・・・

▼フランシスコ・タレガ作曲『Recuerdos de la Alhambra/アルハンブラの思い出』

村治佳織さんは7月22日に、舌腫瘍のため活動休止と発表がありました。
じっくり治療に専念してほしいですね。

美人ギタリスト村治佳織が舌腫瘍のため活動休止… 舌癌との違い、病気の原因、結婚について(※16歳時の画像あり)

◆ベートーヴェン・・・で思い出した『敬愛なるベートーヴェン』。
まだ観ていないけど、いつか絶対観るつもり
<あらすじ>
“ 第9 ” の初演を4日後に控えた1824年のウィーン。楽譜が完成しない中、ベートーヴェンのもとに写譜師としてアンナが派遣されてくる。ベートーヴェンはアンナを冷たくあしらうが、彼女の才能を知り、仕事を任せる事に。尊大で傲慢なベートーヴェンだが、ただ1人の肉親である甥のカールだけは溺愛していた。しかしカールがその一方的な愛を疎ましく感じている事に気付かない。やがて初演の日が来た。難聴から指揮を怖れるベートーヴェンを助けたのはアンナだった…。
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エド・ハリス.ダイアン・クルーガー.マシュー・グッド.フィリーダ・ロウ.ニコラス・ジョーンズ.ラルフ・ライアック

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コメント

鍵コメ(12/13)様へお返事です

鍵コメ(12/13)さん、こんな辺境のブログへのお立ち寄り誠にありがとうございます。
コメントを頂いたのに気付かず1週間もお待たせしてしまい、大変申し訳ございませんでした。

さてご質問の件ですが、ジョークでの回答をお望みなのでしょうか?
当方はセンスの欠片も持ち合わせていないので、お返しする言葉がないんです。
つまらない人間でゴメンなさいm(_ _)m
  • [2016/12/19 19:13]
  • URL |
  • ローガン渡久地
  • [ 編集 ]
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