07 | 2017/08 | 09

ジュリアーノ・ジェンマの思い出 

今朝の朝刊で、イタリアの俳優 ジュリアーノ・ジェンマ(Giuliano Gemma)の訃報を知りました。

中学1年から『スクリーン』を買い始めた私にとって、彼は大好きで憬れの男優でした。
特に西部劇が好きだったわけじゃないのに、マカロニ・ウェスタンのトップスター ジュリアーノ・ジェンマはカッコよくて、彼のページを何度も見ました。
単純にルックスが好みだったんです。作品を観たこともないのにね。

▼『夕陽の用心棒』(1965)オリジナル予告篇
このときはモンゴメリー・ウッドという芸名。以後は本名のジュリアーノ・ジェンマに変更
身長185センチはイタリア人としては高いらしい


日本初公開作品は『荒野の1ドル銀貨』→予告編はコチラ
あれっ?これも名前がモンゴメリー・ウッドになってる??

中学時代他に好きだったのは、ショーン・コネリー、ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード、ブルース・リー。
おじ様ばかり(笑)(故人のいますね)
R・レッドフォードが自分の後継者としてブラッド・ピットを売り出したときは、まぁ良くもこんなに似た人を見つけてきたもんだと感心したのも、もう何十年前の思い出ですね。
ちなみに女優では、断トツでオードリー・ヘップバーンが好きでした。

ジュリアーノ・ジェンマで検索して見つけたものをひとつ。
今野雄二氏(映画・音楽評論家)が「ジェンマの裸体」についてこう記述していたようです。
「彼の乳首が卑猥だ、男の体にあっても乳首はセックスアピールをもっていることを初めて知った」

ゴメン、意味分んないです(>_<;)
男から見ても、ジュリアーノ・ジェンマは魅力的。ってことでイイですか。

1982年suzukiから、自ら命名したスクーター「ジェンマ」のイメージキャラクターとしてCMに出演。
「ジェンマ」はイタリア語で「宝石」という意味です。
▼SUZUKIのスクーターCM集 「ジェンマ」は15秒~59秒

▲ウィンクできないマイケル・ジャクソンに萌えた(〃艸〃)
CM順:森昌子→ジュリアーノ・ジェンマ→マイケル・ジャクソン→伊藤蘭→一世風靡セピア→明石家さんま→本木雅弘→井森美幸

日本の映画にも出演していたんですね。
若村麻由美さんの初主演映画で、彼女がイタリアで恋に落ちるイケメン君のパパ役です。
フィレンツェの風に抱かれて
『フィレンツェの風に抱かれて』
1991年 和泉聖治監督 東映 日本イタリア合作映画
出演:若村麻由美、ラファエレ・プラネッリ、石黒賢、萬田久子、布施博、仲代達也、ジュリアーノ・ジェンマ(特別出演)

十代前半にファンだったスターが亡くなるのって、思い出を抉られるというか、上手い言葉が見つからないけど、凹みます。
ダメージ、小さくないです。
時間の経過とともに良い思い出に変っていくのでしょうか・・・


ジュリアーノ・ジェンマ様、
雑誌の笑顔は本当のあなたじゃなかったかもしれないけれど、
世界中にあなたの笑顔にドキドキする女の子がいたと思います。
素敵な思い出をありがとうございました。


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