07 | 2017/08 | 09

バレエといえば大屋政子と谷ゆきこ  

ローザンヌ国際バレエコンクール(15~18歳対象)で、日本人が1位、2位、6位と入賞の半分を占めましたね。
うちはバレエを習うようなハイソな家庭じゃなかったけど、バレエは好きでした。
単純に「綺麗なものは好き」というのと、昔は小学館の学年誌に必ずバレエ漫画が連載されていたから、今よりずっと身近だったんです。

むかし「小学●年生」に*王貞治選手の等身大ポスターという付録が付いたことがありました。
それの裏面が、谷ゆきこ先生連載漫画の主人公がバレエの衣装を纏ったイラストだったんです。
そのくらい当時はバレエがポピュラーだったのかもしれません。
(“西城秀樹等身大ポスター”もあったような・・・時代はまさに「ちびまるこちゃん」ですよ)

カラーページに、バレエのポーズと意味の一覧表があったのも覚えています。
残念ながら、意味は綺麗に忘れてしまいましたが>_<

そうそう、「小学●年生」には偉人伝のページがあって、ナイチンゲールやヘレンケラー、キュリー夫人と共にアンナ・パヴロワもあったな。
『瀕死の白鳥』で有名なロシアのバレエダンサーですね。
伝説の美男ダンサー、ニジンスキーとも共演してます関係ありませんでしたスミマセン

 「ウチのおとうちゃん!」

さて、バレエと聞いて最初に思い浮かぶ人物、それは大屋政子さんです!
彼女が主催したバレエコンクールの放送を見た記憶があります。
海外のコンクールでも開設などされていましたね。

自らバレエ団で設立し、未来のダンサーを育成されていましたが「大屋政子バレエ団」は彼女の逝去後解散となったようです。
けれど意思を受け継いだ森まみさんが、2000年に「大屋政子バレエMOM」を設立し活動されているようです(^^)

大屋政子さんといえば、濃い化粧、ふくよかなボディを包むピンクの服&ミニスカート、高い声で叫ぶ「おとうちゃん」
帝人(TEIJIN)の社長夫人兼実業家兼タレント。「政子ちゃん」好きでしたー
ホントは各国大統領や首相と直に放せるセレブだったんですよね。
とにかく強烈な方でしたね。

▼彼女が敬愛していたというロッド・スチュワート「Da Ya Think I'm Sexy?(俺ってセクシー?笑)」
1979年の大阪公演(フェスティバルホール )の際、会場内にロッド・スチュワート鑑賞のための特別控え室を作ったとか!



1979年のツアーは福岡からスタートで、たしか後日コンサートビデオが発売された時、福岡公演の映像が使われていたと思います。
私もロッド大好きでした!


<参照>
1979年 ロッド・スチュワートツアー(ソロとしての初来日公演)
■ツアー・スケジュール
3月05日    福岡 福岡スポーツセンター
3月07日    東京 日本武道館
3月10日    名古屋 名古屋国際見本市会場
3月11日~12日 大阪 フェスティバルホール←大屋政子さん専用特別控え室を設置
3月14日~16日 東京 日本武道館
■セットリスト
1. HOT LEGS
2. SWEET LITTLE ROCK'N ROLLER
3. TONIGHT'S THE NIGHT
4. BORN LOOSE
5. THE WILD SIDE OF LIFE
6. YOUR'RE IN MY HEART
7. MAGGIE MAY
8. BLONDES(HAVE MORE FAN)
9. GETBACK
10. I DON'T WANT TO TALK ABOUT IT
11. I'M LOSING YOU
12. DA YA THINK I'M SEXY
13. SAILING
14. DA YA THINK I'M SEXY
(アンコール)


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