10 | 2017/11 | 12

S-A-T-U-R-D-A-Y Night !!  ランドセルからセーラー服はベイ・シティ・ローラーズ 

初めて好きになった海外アーティスト、それはベイ・シティ・ローラーズ(Bay City Rollers)
小学生の時でした。
きっかけは「レスリー命」の友達がいたから。

ベイ・シティ・ローラーズとは
イギリス・スコットランドのエディンバラ出身のバンド。
1974年から1978年にかけて“タータン・ハリケーン”と呼ばれる、熱狂的な社会現象を巻き起こした人気アイドル・グループである。第二のビートルズとも呼ばれた。
 ~Wikipediaより~

日本でも一時期凄い人気で、ヒット曲「Saturday Night」は今でもCMに使われたりしています。
多分若い世代の方も聴いたことあるんじゃないかしら。
S-A-TUR-DAY-NIGHT!S-A-TUR-DAY-NIGHT!
▼「Saturday Night」1976年

何故か4人。デレクの代わりにレスリーがドラム叩いてる・・・

この歌も好きだったなぁ
▼「I Only Want to Be with You」1976年
ギターがイアン・ミッチェルver.



1976年にはギターの入れ替わりが激しかったです。
でも、イアン・ミッチェルもパット・マッグリンも「18歳&カワイ子系」という点で共通でしたね(〃艸〃)
▼左:イアン・ミッチェル、右:パット・マッグリン
Ian.jpg Pat.jpg

▼ギターがパット・マッグリンver.のカウントダウンライブ(1976年)
countdownl1976 I Only Want To Be With You
人気が最高潮での来日。
ギターは脱退したイアンに代わりパット・マッグリンでした。
『スター千一夜』にベイ・シティ・ローラーズが出ていて、洋楽に関心の薄い母がパットを見るやこう言ったのを何十年経った今でも覚えています。

「この子可愛いわね。あら、まだ18歳・・・インタビュアーに気に入られてる感じね」

そう、はにかんだ笑顔が最高だったんですよーパットは (〃∇〃)
▼「Don't Worry Baby」日本のファンの前での演奏
パットのアップがやたらと多い///
※画像クリックで動画サイトへ




ベイ・シティ・ローラーズメンバー
 ※太字は来日時
レスリー・マッコーエン(1955年生まれ:リードボーカル)
エリック・フォークナー(1953年生まれ:リード・ギター)
スチュアート・ウッディ・ウッド(1957年生まれ:サイド・ギター、ベース)
アラン・ロングミュアー(1949年生まれ:ベース)
デレク・ロングミュアー(1951年生まれ:ドラム)
イアン・ミッチェル(1958年生まれ:ギター)
パット・マッグリン(1958年生まれ:ギター)


ランキングに参加しています。お帰りの際にクリックして頂けると励みになります
       にほんブログ村 イラストブログ アナログイラストへ
にほんブログ村 
あ り が と う ご ざ い ま し た



関連記事
スポンサーサイト

コメント

パット・マグリンのその後

ウダモさんへお返事です

おおっ!少女時代のひと時をBCRの音楽で染めた仲間がまた一人(*´ー`*人*´ー`*)

つかウダモさん、日本武道館のコンサート参加したんですね!
しかも小学生!!!!
都会の小学生はさすがに違うわー

> 思えば、彼らのおかげで英語を勉強したようなもんですよ。

さすがウダモさん!そこにシビれる!あこがれるゥ!
そして今私には『きっと将来は外人さんと結婚するんだろうねぇ』と予言したお婆様のVサインの画像が霊界から送られてきました☆

ウダモさんに倣って私も「パット・マグリンのその後」で検索してみたところ、つべにこれがありました。
http://youtu.be/F3h9XXHWl7o
2009年1月来日時のインタビュー。小林克也司会の番組のようです。
ご覧になったかもしれないけど(^^)

ふくよかになった姿を想像していたから、今でも音楽活動をしているこの姿は全然許容範囲でしたよ。
可愛いとしか言えなかったタレ目も健在で(ハアト)・・・目なんて変わるわけないんだけど(笑)

ネットで知り合った方とお会いする機会ってなかなかありませんよね。
娘達は気軽にツイッターで知り合った子とリアで連絡取り合ったり会ったり、チケット交換してるのを見ると隔世の感があります。
自宅に籠もっているよりいいか・・・と自分に言い聞かせていますが。

私もウダモさんと見張り員さんとはお会いしたいと度々思います。
歳も近いようですし、お二人とも浮ついたところがない。
年金受給資格に手の届く歳ながら、いつまでもあっちフラフラこっちフラフラしてる私とは大違いですし。

お会いするためには、まず贅肉と髪と服をスッキリさせなければ。
「ウダモさんと見張り員さんに会える」という人参をぶら下げつつ、ダイエットに励みますか☆^▽^☆

うおおおおいっ!ちょっっっと待ったああああ!!wwww

こんなおいしい記事があるのに、気が付かなかった私バカバカバカバカァーっ!w

実は私も、ベイシティローラーズのファンでした!w
…って、関係ないけど、なんで変換すると『ズ』だけが『図』になるん?!ww

当時、私もまだ小学生で、日本武道館のコンサートの時は保護者同伴でした(笑)
思えば、彼らのおかげで英語を勉強したようなもんですよ。
亡くなった祖母からは『きっと将来は外人さんと結婚するんだろうねぇ』と言われてましたよw
そして見事、予言的中!ばーちゃんスゲーww

私はパットのファンでしたb
つい最近ですけど、何気に気になって『パット・マグリンのその後』で検索かけて調べてニヤニヤしてたとこです←
若い頃は彼も初々しくて、女の子みたいに綺麗でしたけど、現在のパットはアイルランドのおっちゃんみたいな感じでしたww
うっぁ~見なきゃよかった私バカバカバry

…てゆうか、ローガンさんも見張り員さんもファンだったのですね!^^!
私はネットで知り合った人はたとえ親しくなっても、リアルで会わない!と決め込んでいたんですけど、なんだか最近、見張り員さんとローガンさんだけとはお会いしたいと思うようになりましたよw
でもまあ、私もまだ介護の身なので、全てスッキリしてからじゃないと実現しそうにもないですけどねw

それにしてもまあ、ローガンさんの情報力には驚かされます!
こんなに話題豊富な人に出会った事がないですよ!
どんなアンテナ持ってるんデスカっ!?www

BCR

見張り員 さんへお返事です

お返事遅れましてスミマセン<(_ _)>

見張り員さんのご友人にもファンがいたのですね。
当時は本屋さんにもBCR関連の本がかなりあったし、私も友人へのプレゼントに買っていました。
友人からも貸してもらって、エディンバラの少年達のサクセスストーリーに胸躍らせたものです(〃v〃)

でも思い返してみると、ブーム短かったような・・・

とはいえ彼らの曲は今でも体が覚えているというか
少女時代に馴染んだものは、いつまでも鮮明に残っているものですね^^

中学時代のご友人もきっと時々BCRと見張り員さんを思い出して、幸せな気分に浸っていると思います!
  • [2014/02/04 13:18]
  • URL |
  • 見張り員 様へ
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

Re:S-A-T-U-R-D-A-Y Night !!  ランドセルからセーラー服はベイ・シティ・ローラーズ

こんばんは!
あななつかしやBCR!私が中一の時でしたね~って歳がばれましたww!
中学入学とともに転居し、初めてできた友人の好きなんがこのBCRでしたね。友人の家に遊びに行くとLP(死語だなあw)を聞かされたものです。
NHK千葉放送局の公開放送(毎週土曜日にありました)に行ってそこでのBCRクイズで正解しまくったあの子・・・どうしてるだろうと今懐かしく思い出しました!

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://bunsuirei8019.blog93.fc2.com/tb.php/719-44a776a7