02 | 2017/03 | 12

残酷な殺され方 


 夏も近づく八十八夜、も過ぎた本日5月3日はGW真っ只中!
 残念ながら北部Q州は雨、しかも風が強い>_<
 熊本や大分の被災地の二次被害が心配です。


 八十八夜で誰もが思い出すのは、文部省唱歌の『茶摘み』ですよね。
 歌と共に、青空と斜面に連なる茶畑、茶摘み娘・・・なんて情景が浮かんできます。
 某所によると≪茶摘み娘のコスプレで新茶摘み体験が大人気≫だそうですが・・・・
 普通に≪茶摘み娘の衣装で体験できます≫じゃダメなの? コスプレって言葉をあえて使う意図は?
 なんて、揚げ足取りをしてしまういやみBBAになった自分を反省したりなんかして。

 GWというのに鬱陶しいお天気で、圧倒的な爽やかさ不足!
 なので文部省唱歌の『茶摘み』でも貼って、皆さまに爽やかさをお届けしたい、と検索中に見つけたのがこの歌。N.S.Pの「八十八夜」 。
 ▼『八十八夜』作詞・作曲:天野滋(1978年3月25日発売)
 
 「もうすぐ幸せになる♪」はずなのに切ない曲。
 この曲みたいに、明日嫁くのに前の人に未練タラタラ・・・な歌が多かった気がします当時は。
 実感がないゆえか、子どもながら何故か惹かれる内容ではありました。
   ※古過ぎてN.S.Pを知らない方はコチラ→Wiki先生
 実はN.S.P(ニュー・サディスティック・ピンクでしたよね?)で咄嗟に思い出せたのが、「こーんな河原の夕暮れ時に 呼び出したりしてごめんごめん♪」の『夕暮れ時はさびしそう』だけだったのはN.S.Pファンの方には秘密にしておいて下さい(´-`;A)

 ここまで、タイトルの「残酷な殺され方」に全く触れてません。
 ハッキリ言うとG関係の話題です。
 ご不快な方はどうぞお戻りください。ここまで読んでくださってありがとうございました。
 大丈夫な方は以下もどうぞ。

 寒い季節には見ないからその存在を忘れていられるけど、暖かくなり活動も活発になったようで姿を見かけるようになりました。
 Gホイホイも仕掛けましたが、やはり壊滅は不可能。
 そして昨日、とうとうキッチンのシンクで出会ってしまったのです!

 おもわず最終兵器スリッパを手に取ったけど、スリッパが届く場所にいないG。
 でも何とかしないと! 
 あまり動いていない今がチャンスなのに!
 と刹那、先日友人が教えてくれた必殺アイテムを思い出したのです。
 どこの家のキッチンにも常備されているであろうコレを。
 ジフ
 クリームクレンザー○フ!

 白い液体洗剤を全身に纏ったGは、数歩(?)移動した後動かなくなりました。
 頭上からセメントを流し込まれ、重さと、触れたところから身体が固まっていく恐怖におののく自分を想像しながら、チラシで包んだGの遺体をビニールへ入れ、固く口を結んだのでした。


ランキングに参加しています。お帰りの際にクリックして頂けると励みになります
     にほんブログ村 イラストブログ アナログイラストへ
    にほんブログ村 
あ り が と う ご ざ い ま し た


関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://bunsuirei8019.blog93.fc2.com/tb.php/768-d13c04b4