05 | 2017/06 | 07

氷上の宮沢りえ、本郷理華選手! 

 スケートカナダのSPで初めて見て以来、本郷理華選手のファンになりました。
 優勝したロステレコム杯のFPの動画視聴は日課となり、家族にも呆れられていますが、見ないと一日が始まらないというか終わらないというか。
  
 グランプリファイナルにも繰上げ出場が決まるなど、「運」も持ってる理華ちゃんは18歳のJK。
 初めて見たとき、演技・容姿・雰囲気・衣装、全てが、日本人離れというか華やかでドキッとしたんです。
 リンクの上では、女子高生らしからぬ表情で妖艶なカルメンを演じ、キスクラやインタビューでは、マイク慣れしていない奥手な一般女子高生な理華ちゃん。
 まさしくギャップ萌え。

 カルメンを演じる氷上の理華ちゃんは、宮沢りえみたいに美しいと思うのはファンの欲目かしら。
▼カルメンといえばカタリナ・ビットを思い出しながらも本郷選手に酔ったFS。画像クリックで動画サイトへ。
RikaHONGOカルメン
 フィギュアの選手は国内も国外も男女とも小柄な選手が多い中、166センチの理華ちゃんは高身長。
 ちなみに真央ちゃんは165cmって織田信成さんが言ってました。(公称は163㎝)
 上の表彰式の画像でお分かりのように、西洋の選手と比べても遜色ないスタイル。
 小顔ですねー。
 手足も長くてスタイルが良くて宮沢りえ。
 そしてオーラがあるんですよ!華がある!

 「スポーツに容姿は関係ない」
 と言われれば反論できないけど、日本女子選手で「眼福」と思えた初めての選手なんですよ本郷理華ちゃんは。
 フィギュアスケートはスポーツだけど、解説者も「ジャンプに挑み、振り付けをこなし、表現に気を配る」と言うように、「総合芸術」ですよね。
 衣装が採点の対象にならないのなら、みんな黒一色のウエアで良さそうなのに、皆さん凝った衣装ですし。
 見る者から言わせていただくなら、「美しいは正義」d(゚-^*)

 今期初のISU国際大会だったフィンランディア杯では3位。
 ここから、スケートカナダ5位、ロステレコム杯優勝、そしてGPFへ続いているんですね。
 12/7の第24回愛知フィギュアスケート競技会(名古屋市ガイシプラザ)でも、村上佳奈子選手をおさえて優勝。
 SPだけの競技会のようですが、なんにしろGPFへのはずみになったに違いありません。

 シニア1年目でグランプリファイナル出場って本当にすごい!
 気負わずのびのびと、大舞台でもスケートを楽しんでほしい・・・・とおばちゃんファンは思っています!

 
 宮沢りえ、というと今でもコレ↓が最初に浮かぶ世代です。
 売り切れていて手に入らず、先輩のをみんなで見せてもらい「きれい」「かわいい」「人間じゃないみたい」そして「全然エロくない」と大盛り上がりしたなぁ・・・
Santa Fe 宮沢りえSanta Fe 宮沢りえ
(1991/11)
篠山 紀信

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