04 | 2017/05 | 06

1~3年生は風の子、5年女子は恋する子 


 昨年度は週3で通っていた小学校・中学校の「放課後教室」も、今年度は義父母の介護度が上がったため、それぞれ週1回になりました。
 自分ちの家事も満足にできていないのに・・・
 とダンナからはいい顔はされないけれど、子供達と過ごすと癒されるしパワーを貰えるんですよ。

 小学校の方は、今年度は低学年を見ています。
 4~6年生に比べると、当たり前だけどみんな純粋で可愛らしいです。
 擦れていないのか、課題にも真面目に取り組んで、おしゃべりもほとんどありません。

 もちろん高学年の子も私たちおばちゃんに比べると、もの凄く純粋で可愛らしいんだけど、小学生の1学年の差はとても大きいのだと再認識できます。
 その一つに、異性を意識することがあります。

 5年生の女子が、サッカーチームやリトルリーグに所属する体育会系の6年生男子と机を並べられるチャンスなんて、滅多にないですからね。
 そりゃ、チラ見するし耳もダンボになるってもんです。
 分かりやすく意識してしていましたね。
 おばちゃん達は、微笑ましく見守っていましたよ。
 スポーツをやっている6年男子は、活気があるし爽やかだし物怖じしないし、5年生女子にとってはクラスの男子が子供っぽく見えてしまうと思います。
 一方同じ教室内でも、4年生女子は、カッコいい6年男子に関心を示しませんでした。
 4年生と5年生のたった1年の間に、女子には恋心が芽生えるのかな。

 今週は、週半ばから気温がドンドン下がってきました。
 教室にはファンヒーターがあるとはいえ、放課後教室担当の私達は、いつもより厚着をして教室に入ります。
 ところが教室の子供達は、ジャケットやコートを羽織るどころか、ほとんどの子が上着なし。
 
 しかも・・・暑いと言って窓を開けてるし!

 でも不思議なことに、暫くすると寒がりの私がコートを脱ぎたくなったんです。
 子供達から発せられるパワーで、教室が暖まるのかしら?

 そうそう、2年生の女子が素敵なセーターを着ていたので褒めたら、ネット限定商品で自分で注文したんだと教えてくれました。
 自分が小学2年生だった頃は、買い物中に自分の好みを伝えることはあっても、自分の一存で洋服を買うなんて考えられなかった。
 隔世の感が半端ないわ。

* ** * ** * ** * ** * 

 今年はどこのスーパーにも置いていなかった、お茶漬け用に切ったサバ
 あるスーパーの魚屋さんの言によると、サバの刺身は販売しない方針になったとか。
 その代わりなのか、「お茶漬け用アジ」が売っていたのでお茶漬けにしてみたところ、味は良いものの、口の中で身がサクラデンブのように解れてしまい味わいがない。
 やっぱりお茶漬けはサバよね、と思ったものの売っていなければ食べられない。

 ところが、実父が朝イチでスーパーに行った時、丸々したサバをお好みに捌いてくれると言うので、それまでのお茶漬け用よりも更に薄く切ってもらえたそうです。
 そして我が家にお裾分けされてきたのがコレ。
 サバ茶漬け0107
 このまま食べても良し、ほかほかご飯に乗っけて、熱湯をかけてお茶漬けにするも良しo(≧~≦)o


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