05 | 2017/06 | 07

赤福の朔日餅(ついたちもち) 

 
 未だ参拝の機会のない伊勢神宮ですが、お伊勢様を偲んで美味しくいただくお菓子といえば「赤福」だと思います。
 ↓↓これです。「赤福」の赤福餅
   赤福
 甘さ控えめで滑らかなこしあんと、やわらかなお餅との相性が素晴らしいお菓子ですよね。
 煎茶にも抹茶にも合いますし、重くないので年寄りの胃にもやさしい。

 先日12月1日の夕方、N生命にお勤めで同じマンションにお住まいの方が、「赤福」と来年のカレンダーを届けて下さいました。
 師走に入った途端の年末の挨拶&カレンダー配布。
「営業って大変だなぁ」と思いつつ、キチンとした営業さんに当たって良かったと感じました。
 頂いた赤福餅は相方の大好物。喜ぶ顔が浮かびます(^^)

 さて、いつもの赤福餅だと疑いもせず、夕食後早々に包みを破ったのですが、いつもの赤福餅じゃありませんでした。
 12月1日のみ発売の朔日(ついたち)餅 「雪餅」 でした。
   005_20151203140818fa7.jpg
 伊勢神宮には、毎月一日に普段より早く起きてお参りする「朔日(ついたち)参り」という習わしがあり、この朔日参りの人々を迎えるために作られたのが「朔日餅(ついたちもち)」だそうです。

 「朔日参り」も「朔日餅」も、初めて知りましたよ。
 朔日餅と一緒に渡された袋に*案内が入っていて、このお菓子の特別さが分かりました。
 このお菓子が1年に1度しか食べられないと思うと、ありがたさも倍増。
 見た目が丸く可愛くて、中のこし餡(あっさり)を包むあん生地は適度な弾力があり、2つくらい簡単に胃に収まりました。
 でも、さすがに餅だけあって食べた後胃が重くなったので、やはり1つにしておくべきでした(>_<;)
 

「赤福にはおまけが付いてくる」
 と聞いたことがありましたが、これ↓でしょうか?
   007_201512031408554bc.jpg
 火事が増える季節です。
 火の用心はホントに大事!


 *いただいた“ご案内”はコチラ↓
   006_201512031408530fb.jpg
 *朔日餅(ついたちもち)の詳細は→http://www.akafuku.co.jp/product/tsuitachimochi/


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