07 | 2017/08 | 09

小沢征爾さんもタクトを振った【別府アルゲリッチ音楽祭2017】 


 朝刊の社会面で、【小澤征爾さん初のタクト】という別府アルゲリッチ音楽祭の記事を目にしました。
 今年で19回目ですって!
 アルゲリッチ音楽祭はかなり前から「行く行く」言っていたのに未だに・・・なんですよね。腰が重いのにも程があるなぁ。来年こそは20周年の節目だし絶対行こう!
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 ※画像出典:

 公式サイトマルタ・アルゲリッチさんの言葉に感銘を受けたので、皆さまにも読んでいただきたい。
 平和ってなにより素晴らしいこと。尊いことです!
 ↓サイトから引用させていただきました。

平和だからこそ、日本で音楽祭を開催できます。
この幸運が一日でも早く世界の人々へも訪れることを願い、かつてベートーヴェンが
人類の寛容と連帯を歌い上げたように心を込めて演奏したいと思っています。
そして子どもたちを待つ未来が平和であるように、また子どもたちが積極的にこの平和へ
向かう努力をしてくれることを願っています。
この願いを多くの皆さまと共有できれば幸せです。

0517ポスター


 ポスターも素敵ですねぇ。 このポーズはアルゲリッチの画像でよく見るわね(^^)

 さて、マルタ・アルゲリッチといえば“神の手”を持つと言われる世界的ピアニスト。
 御年75歳。アルゼンチン出身。離婚歴3回&娘三人。
 日本とのかかわり、と言えないかもだけど、中村紘子とともに『第7回ショパン国際ピアノコンクール(1965年)』に出場しています。
 ちなみに結果は、アルゲリッチ第1位、中村紘子第4位でした。

 ネットによるとアルゲリッチといえばショパン、らしいですが・・・
 1975年演奏『チャイコフスキーピアノ協奏曲第1番』。指揮は2番目の夫だったシャルル・デュトワ
 
 
 一方の小澤征爾さんは、日本人なら誰でも知っている(ですよね?)世界的指揮者。
 近年は闘病のため仕事をキャンセル等の記事もあり、また体力が回復して何処ぞでタクトを振るったなんて情報もあったり。
 81歳なので心配だけど、インタビューでは熱く語る姿も見られたので、またオーケストラを指揮する姿が見られると期待しています。

 誰でも聞いたことある曲(私の小学校では掃除時間の曲)&視聴回数の多さで選んだ動画をご紹介。
 チャイコフスキーくるみ割り人形』1993年6月に行われた小澤征爾指揮によるベルリン・フィルの野外コンサート
 

 二人の共演動画はこれしか探せなかったけど、なかなかですよ☆
 小澤征爾&アルゲリッチの掛け合いは03:34~
 

 別府には3月に行ったのですが、去年の熊本地震で影響を受けた温泉もあるようです。
 つい最近まで「九州は地震ないから」と思っていたのが完全に覆ったな。
 でも、別府の町の湯けむりを眺めていたら、老後は温泉付き老人マンションで暮らせたら幸せだろうな・・・なんて思ったわ。


 この記事は5/18に投稿するつもりがその後PCを開く余裕がなくて今日(5/23)に至りました。時間が経ちすぎましたが「もったいない精神」で投稿しておきますm(_ _)m
 なお、別府アルゲリッチ音楽祭は26日まで開催中です。


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コメント

MK様へお返事です

MK様、こんな辺境のブログへのご訪問&コメントをありがとうございます。
お返事が遅れて申し訳ございません。

クラシックは家事の作業用に聞き流しているだけで詳しくないのですが、ピアノの音色が好きで、昨日は辻井君、今日はランラン、明日はリシッツァ・・・等youtubeの再生リストを活用しています。
アルゲリッチの音、あまりの逞しさに最初はとても驚きました。
彼女のように女性ピアニストで、生命力にあふれた音を奏でる演奏家が好きなんです。
お母さんカンガルーのポケットの中で護られているような、例えが上手くないですけど、そんな気分になります(^^)

アルゲリッチの思い出

昔、グラムフォン盤でチャイコフスキーのピアノ協奏曲1番のレコードを聴き、度胆を抜かれた思いでした。
冒頭、壊れるかと思う程のピアノタッチの凄さ。
あれで彼女のイメージが出来上がりました。

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