06 | 2018/07 | 08

赤の消失【ミシシッピアカミミガメ】 


 先週末、掃除を終え水槽へ戻した際のカメキチ(ミシシッピアカミミガメ:飼育歴25年)のワンショット。
 鼻先だけ水の中から出して、室内を覗いています。目線の先にいるのは長男です。
 ちなみに、水深は17センチほど。
 20180519清掃
 画像の大部分を占めている石は、逆さに沈めた植木鉢に乗せている物で、カメキチが日光浴や運動(遊び?)のためよじ登るため置いています。

 この画像を「カワイイ」と眺めていたわけですが、どこか違和感が・・・
 「何かおかしい、何か足りない。・・・・あっ!」
 
 顔の赤がなくなってる!?

 アカミミガメという名前の由来にもなっている、耳の辺りの赤い模様が消えているではありませんか(゚Д゚≡゚Д゚)??

 ちょっと前までは赤かったわよ!・・・・・・・・・・・確か( ̄Д ̄;;

 4月29日の画像があったので確認してみたところ、既に赤色は消失していたことが判明(↓)
 20180429清掃

 カメキチも、飼い始めて4半世紀ですし、もしかして老境に差し掛かっているのかしら。
 年を取ると、人間は顔面にシミが出来たりしますけど、ミドリガメの場合は、顔面の赤が薄くなったり消えたりするのかな。

 気になるので、同じような事例を探してみたけれど、私には見つけることは出来ませんでした。
 食欲は旺盛。四肢の力を抜いて水中でボーっとしていることも多いけど、バチャバチャ(水音)、ガリガリ(石に登る音)、ドボン!(石から水中へ落ちる音)とハデに動くことも多いカメキチ兄さん。
 (子供達より年上という理由から、相方は「カメキチ兄さん」と呼んでおります)
  
 病気じゃないって信じています。
 でも、不安。
「赤がなくなるのは普通ですよ」 なんて言ってもらえたら、枕を高くして寝られるんだけどな。


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